May 27, 2009
webデザイナーの意識と今後について
webデザイナーの需要は高まっています。企業の販促ポスターの作成などにもPCが必須となっているからです。 webデザイナーの資格などは非常に有意義なものになっていくのです。今後の活躍が非常に期待されるものと考えています。デザイナーの未来が保障される制度が今求められているのです。Web制作をしているソフトウェアを購入して作業をしたことがあります。あまりにも時間がかかり、ストレスを感じることができますが、慣れてみると、わりと楽しいものです。ただし、プロバイダーの都合でアップロードすることができないか、と書いた思い出があります。 Web制作のビジネスをしている人は、残業や徹夜との戦いになるでしょう。
巨人の阿部慎之助捕手(32)が22日、来季の目標を「4番で全試合出場、100打点以上」に定めた。東京Dで行われた「東京ドームMVP賞」の授賞式に出席。今季、けがで開幕に出遅れた反省を生かし、オフのテーマは体重管理。「打てる心と体の準備をしたい」。例年この時期は体重100キロを超えているが、現在94キロで、自身初めて日本一に輝いた02年と同じ92キロ台を維持するつもりだ。4番として万全のコンディションで、3年ぶりのV奪回に導く。
本拠地のグラウンドを背にした会見。阿部の脳裏には、優勝を逃した悔しい1年がよぎった。来季の目標に話が及ぶと「長期離脱しないこと。全試合に出場したい? それが一番」と言い切った。今季は右ふくらはぎ肉離れで開幕に出遅れ。だから、全試合にこだわった。「(負傷した)相模原球場には行きたくないね」と笑ってみせたが、本気だ。
今季、終盤22試合で4番に座り、打率3割6分3厘をマークしたが、優勝には届かなかった。「4番が打てなければ負ける」と実感。来季の全試合出場は、その4番で達成させるつもりだ。宮崎秋季キャンプ中、原監督が「来年も慎之助が4番だな」と明言。「言っていただけることは、うれしい。そのためにも準備が大事。打てる心と体の準備をしたい」と気持ちを引き締めた。
勲章も刺激になった。05年以来の「東京ドームMVP賞」を受賞。本拠地55試合で打率3割1分2厘、13本塁打、37打点。ホームの規定打席到達打者で3冠の成績を残したほか、8月14日の広島戦でバリントンから逆転3ランを放ったことなど、勝負強さが評価された。「ホームグラウンドで活躍ができたことはうれしいし、来年以降も、この賞をいただけるように」と決意を新たにした。
4番を打つ上での最低ラインは、100打点に定めた。今季114試合で61打点。「打点にこだわりたい。4番として勝負強さを発揮したい。4番が点を取らないことには勝てない」。高いハードルだが、1点でも多く稼ぐことが、4番の役割と考えている。
取り組みは始まっている。1つは02年の肉体を取り戻すこと。2月のキャンプ前、体重は102キロあった。けがの一因にもなったが、好調だった終盤には10キロ減っていた。今は94キロ台。「維持が難しいけど、92キロ台で(来季に)入りたい。02年の体重。キレがあったと思うし、初めて日本一になった年だしね」。オフから最高のコンディションを保ち、万全のシーズンを送る土台とする。
入団2年目の02年から10年間続いた「阿部慎之助後援会」が、10月末で閉鎖された。理由は後援会行事に参加する時間を練習に充てるため。1分1秒でも惜しまない。「ファンの信頼を取り戻すためにも、絶対に優勝しないといけない」。その一心で突き進む。
◆内紛に言葉少な 〇…内紛問題に揺れる球団について、主将の立場にある阿部は「編成部長だったら答えられるけど、現場のキャプテンだから」と言葉少な。大村、鶴岡、高橋信らがチームを離れることが確実となったが「キャンプインで顔を合わせたメンバーで一生懸命やっていくだけ。先を見据えて会社も動いているけど、僕らも先を見据えてやっていくだけ」と話した。
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ソフトバンク・秋山幸二監督(49)が22日、プロ野球の発展に貢献した監督、選手に贈られる「正力松太郎賞」に選ばれた。パ・リーグ連覇、8年ぶりの日本一などの手腕が評価されたもので、西武時代に日本シリーズMVPに輝いた91年に続き2度目の栄誉。選手、監督での受賞は王貞治(現ソフトバンク会長)以来2人目の快挙となった。
激闘の疲れが吹き飛んだ。喜びをかみしめ、秋山監督の表情が緩んだ。「選ばれて光栄です。大変、光栄です」。西武時代の91年以来、実に20年ぶりの栄誉。選手、監督での“ダブル受賞”は、通算本塁打世界記録を更新した現役時代の77年をはじめ、4度受賞した王貞治(現ソフトバンク会長)以来の快挙だった。
就任3年目で采配に磨きがかかった。選手の力を信じ、個々の能力を最大限に引き出した。「選手にプレッシャーをかけちゃいけない。グラウンドでやるのは彼らだから」。自身2度目の交流戦制覇、セ・パ11球団すべてに勝ち越してパ・リーグ連覇。圧倒的だった。
第7戦までもつれこんだ中日との日本シリーズを制して、史上初の“完全日本一”。満場一致の選出となった。「選手やスタッフの支えがあったから。感謝したいですね」
西武時代は華やかなプレーでファンを沸かせた。当時と異なり、チームを率いる立場でも文句なしの結果を残した。8年ぶりの日本一を決めた20日には、深夜1時までテレビ出演。ヤフーDを出ると、ささやかな祝杯をあげた。「泣いちゃったよ。止められなかったな…」。ビール、焼酎、ワイン。明け方まで余韻に浸り、また気持ちを切り替えた。
25日に開幕するアジアシリーズ。日本勢7連覇の宿命を背負い、23日には台湾へ出発する。「一戦一戦、勝ちにこだわっていきたい。どれだけやれるのか証明したい」。アジアNO1のタイトルもつかみ、名将の域に足を踏み入れる。
◆正力松太郎賞 1934年、日本初のプロ野球チーム・大日本東京野球倶楽部(現巨人)を創設、日本のプロ野球の発展に大きな功績を残した故・正力松太郎氏(元読売新聞社主)を記念して、77年に制定された。その年の日本プロ野球界で最も貢献のあった競技者(監督、コーチ、選手、審判)に対して授与される。選考にはコミッショナーが委託する選考委員会があたる。賞金500万円。
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