May 24, 2010

年代の意識と白髪染めの話

年代を見ると、白髪染めへの関心も知ってくるわけです。白髪染めを選ぶ段階で起動することです。面倒な作業と感じても絶対におろそかにしてはいけないです。長い間お付き合いするには、きちんとした対応が必要となります。自然な髪を目指して行なっていくガトイハミョン良いでしょう。
円形脱毛症は、通常、ストレスが原因と言われていますが、明らかなストレスのない人にも発症することも、自己免疫が原因と考えられています。ストレスが原因の円形脱毛症の場合、特に、病院で治療を受けなくてもほとんど半年程度で自然治癒してしまいます。また、周りの人も円形脱毛症を深刻な病気に把握の人々はほとんどありません。しかし、中には他の病気が隠れている場合がありますので、心配の人は皮膚科専門医がいる医療機関で診察を受けるとよいでしょう。
 2011年2月11日、カシオ計算機のソーラー電波腕時計「OCEANUS(オシアナス)」の購入者を対象に「OCEANUS PREMIUM PARTY 2011」が開催された。場所は、天王洲アイルにあるCRYSTAL YACHT CLUB(クリスタルヨットクラブ)。“海の神さま”の名前を持つオシアナスの愛好者だけの東京湾ナイトクルーズだ。

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 当日はみぞれ交じりの雨が降る残念な天候となってしまったが、クラブハウスでのDJパフォーマンス、そして大型クルーザー「LADY CRYSTAL」でのスペシャルライブは大人のムードをかもし出していた。【岡田大助,Business Media 誠】

●JAZZあり、スペシャルセッションあり、大人たちの時間を過ごす

 実は、クリスタルヨットクラブは2004年にオシアナスを報道陣にお披露目した会場。カシオの広報担当者も「こうやってお客さんを招待してパーティができるまでの腕時計ブランドに成長するとは感無量」と嬉しそうだった。

 まず、伊藤陽一郎氏によるDJパフォーマンスが、外気で冷え切った体を温める。会場では招待客がオシアナスブルーをイメージしたオリジナルカクテルやフードを楽しんだり、あちらこちらに展示された腕時計を眺めたりと、思い思いの時間を過ごす。

 次いで、TOKYO No.1 SOUL SETのボーカル・ギターを担当する渡辺俊美氏が登場。同氏はCMソング「Blue Beat」を歌っているが今回は歌声の披露はなし。「JAZZのアナログレコードをたくさん持ってきた。今日は、お客さんの邪魔にならないようなプレイをしようかな」と語っていたとおり、序盤はムーディな、食事が進んでくつろいできた後半は少しアップテンポな曲をかける。

 今回の目玉は、米国からのゲストG.LOVEのスペシャルライブだった。ギターをかきならし、ときにハーモニカを演奏し……と5曲ほど歌い上げる。6曲目前のMCで「日本の友人とセッションしよう」と招きいれたのは、東京スカパラダイスオーケストラの谷中敦氏。谷中氏のバリトンサックスとのセッションはわずか2曲だったが、お互いにアイコンタクトをしながらアドリブのパフォーマンス。非常に心地よい時間を楽しめた。

●LADY CRYSTAL船上でのジャズライブ

 花火とともにクラブハウスでの第1部が終わる。いよいよクルーザー「LADY CRYSTAL」による東京湾ナイトクルーズの時間だ。レインボーブリッジの下を抜け、お台場の沖合いで回頭する1時間程度のクルーズは、あいにくの悪天候でデッキに出る人もまばら。

 LADY CRYSTALでは、akikoさんによるライブが開催された。akikoさんは2001年6月に日本人として初めて名門「VERVE」レーベルからデビューしたジャズボーカリスト。オシアナスのテーマソング「Blue Rain」を歌っている。ライブでは、Blue Rainのほかスタンダードナンバーの「Fly me to the moon」など、美声を聞かせてくれた。

●山と木と海と……こういう感じ――渡辺俊美、OCEANUSを語る

 OCEANUS PREMIUM PARTY 2011開演前に、TOKYO No.1 SOUL SETの渡辺俊美氏にインタビューをする機会を得た。同氏の左手には、いつも「OCEANUS OCW-S1400」、いわゆるMantaがあるという。

 当日もネパールで見つけたという赤いブレスレッド、アフリカで入手したというアースカラーのアクセサリーとともにオシアナスが。「山と木と海と……こういう感じ」と、どことなくくだけた雰囲気のオシャレに魅せられた。

――腕時計がお好きだと聞きました

 腕時計との付き合いは、高校入学の時に親戚のおじさんからカシオの腕時計をもらったのが始まりです。時計をすると「大人になったな」という実感がわきましたね。それまでは、時間なんて気にせずに遊びまくっていたんだけど、待ち合わせとか「大人は時間で動くんだな」と。

 自分で店を始めてから※は、海外ブランドの買い付けにいくこともあり、時代もバブリーだったということもあって、自分で選んだ腕時計はフランク・ミューラーの「カサブランカ」でした。ちょっと小さめなのですが、僕はギターを弾くので軽い腕時計がよかった。でもこれは、スーツを着たりとか、冠婚葬祭用。

※1984年にサングラス、帽子、雑貨、レコードなどを扱うアパレルショップ「セルロイド」をラフォーレ原宿に出店した。

 普段は、オメガのスピードマスターを着けていました。黒ではなくて、限定版の赤を。それから、アンティーク時計のコレクションもありました。だいたい酔っ払って人にあげちゃったり……。もちろん、高価なものではないんです。安くてかわいいものです。

 スピードマスターは、ショップで新しくデザイナーになる子に、はげみになると思ってあげちゃったんです。金額というよりも、自分が身に着けていたものをあげるということに意味があると思っています。その人は、いまでもスピードマスターを着けていますね。

 その後、携帯電話の普及にともなって、腕時計から離れていく時期がありました。洋服屋を若手に譲って、音楽家として専念し始めたころから、腕時計をもう一度身に着けるようになりましたね。原点に戻るというか、「G-SHOCKってやっぱりいいなあ」と。

――オシアナスとの出会いは?

 2年ほど前に、「やっぱり軽い腕時計がいいなあ」と思っていたら、スチャダラパーがカシオさんの腕時計をしていまして。それで、オシアナスのS1400に出会ったんですね。ライブでも、これですね。何より、軽いっていうのがいいんですよ。G-SHOCKよりも軽いかもしれない。

 普段は、着けているということを忘れる軽さです。でも、ライブとかでギターを弾いているときに、「あ、俺、してるよ」と思ったりね。ライブ後に、バンドがゆるくなっているのを見て「俺、やせたなあ」とか(笑)。もう人にはぜったいにあげませんね。バックルに名前も刻印してますし。

――CMソング「BlueBeat」について

 お話がきたときはすごく嬉しかった。作曲するのは伊藤陽一郎くんだと聞いていたので、面白い曲になるだろうなと思ってました。だから、何秒間かのCMの世界でどれだけオシアナスの世界観を表現できるかなと。自分のイロを出すのではなくて、実際に腕時計のサンプルを見せてもらってイメージしたり、声も2重録音で雰囲気を出してみたり。

 インターナショナルな感じの曲になったと思います。“和”ではなくて、どこの国でも大丈夫みたいな。全編英語歌詞ということだけじゃなくて、全体的な雰囲気です。

――最後に誠Style読者へのメッセージをお願いします

 僕らの世界(音楽)っていうのは、点数がない世界です。正解があるようで、ないような世界です。でも、これは音楽だけの話ではなくて、ビジネスパーソンの仕事の世界でも100点というのはないと思います。「一所懸命やる」ということが、いろいろなものにつながると思います。それは、若かろうが、年配だろうが、定年後だろうが関係ない。

 「一日が一生」だと思って、時を刻んでください。それを意識するのと、しないのでは違ってくると思います。そういうことの積み重ねです。


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Posted at 21:32 in Children | WriteBacks (0) | Edit
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