Nov 23, 2009
近くにあった自己破産
友達の兄夫婦が自己破産しました。近くにそのようなことだと考えることもなかったのでびっくりしました。きちんと仕事をして世の中普通の収入もあるのに、なぜ自己破産をしていることと、妻の浪費癖が原因でした。バブルの頃と同じ感覚でお金を使っていました。専業主婦なのに贅沢三昧の生活、自己破産。結局、その後も反省していないようです。法律の専門家に依頼して借金の減少と利息をカット債務整理する方法を任意整理と呼ばれます。任意整理は自己破産や民事再生が困難な人や払戻を継続したい人に適しています。保証人に迷惑をかけたくない、購入した車を手元に残したいなどのニーズに自己破産できない場合や、借りたお金はきちんと返済したい場合分割で返済する交渉を行うことができます。
【近ごろ都に流行るもの】
上野に2カ月間で約90万人を動員した阿修羅展のフィーバーから2年。仏像がさらに身近になっている。展覧会や寺に詣でるだけでなく、家に飾ったり、お守り感覚で携帯されているのだ。深い教義はさておき、「カッコイイ」「面白い」「セクシー」など造形を愛でる楽しみや、スピリチュアルな癒やしを、生活のなかに吹き込んでいる。(重松明子)
先月17日のボージョレ・ヌーボー解禁日。六本木で「仏像&ワインパーティー」が開かれた。グラスを手に「色のかすれ方が、本物っぽい」などと談笑する男女の視線の先には、阿修羅像や弥勒菩薩など27体の仏像が…。ビュッフェ形式の飲食付きで参加費8千円。ウェブなどの告知で約50人が集まった。
自宅に大日如来像があるという看護師の舟生美紀子さん(38)は「偶像崇拝には抵抗があるけど、仏像には日本人として祖先につながる親しみを感じる。俗な心が洗われ『一日一善』の気持ちがわく。単なるオブジェとは違いますね」。ファッションバイヤーの高橋優子さん(31)は「引き寄せられる何かがある」。整体を学ぶ保坂彩さん(33)も「不安な時代、年頃だから、近くにあれば心が落ち着く」などと、ほろ酔いで仏像に親しんでいた。
会を主催した埼玉県の仏像製造販売のMORITA、森田滋社長(48)は「“坊主バー”やインターネット寺院など、若い僧侶が形にとらわれない活動をするなか、当社も仏像の自由な楽しみ方を演出したいと考えた」
平成19年、「大人の観賞に堪えうる仏像を低価格で」と、樹脂に石粉で重厚感を出したポリストーン製の仏像「イSム」シリーズ(1万9950円〜26万2500円)を発売。著作権のない国宝のレプリカを中心に22種を商品化している。「阿修羅ブーム後、毘沙門天や金剛力士、弥勒菩薩などにも人気が拡大。『癒やされたい』『手元に置きたい』との声が多い」と森田社長。今年は10月までに前年の約2倍の1700体が売れた。
日本橋の「謙信」は、19年から書店催事を中心に、一般向けに仏像販売を開始。数千円から数百万円の高級木彫仏像まで幅広い品ぞろえだ。最も安い1575円からの携帯仏像は品切れが起きるほどの人気だ。中国製の機械彫りで、ツゲ材の小箱を開くと千手観音や阿弥陀如来などえとに応じた守り本尊がお出ましに。「仏像マニアではない、若者を中心にお守り感覚で持たれています」と榊原雄太郎社長(49)。
同社では木彫作家に発注した、一点ものの仏像制作にも力を入れる。「昔の仏像は頭が大きめなので、小顔にするなど、現代人の美意識を反映させています。東日本大震災後、菩薩や如来、地蔵など柔和な仏像の人気が高まっており、力強い不動明王などからトレンドがシフトしている」と榊原社長。
作家のいとうせいこうさんとみうらじゅんさん共著の軽妙な仏像ガイド「見仏記」は角川文庫5シリーズが、14年間で累計35万部を超すロングセラーだ。多くの現代人にとって仏像は信仰対象というよりも仏教美術、サブカルチャーとしてとらえられるようになってきた。
フィギュアで有名な海洋堂では、腕や膝など体が自在に動く世界初の仏像「リボルテックタケヤ」(3800円)を発売。今月1日の予約開始日には有名キャラクターを押しのけて、Amazonのホビー・フィギュア部門人気2番手に食い込む健闘ぶり。2、3の両日、秋葉原で開かれた発売イベントには1080人が来場し、僧侶の説法も行われた。
また、エポック社の透明カプセル入り玩具(ガチャガチャ)の仏像コレクション(300円)も、発売2年で累計58万個出荷のヒットを記録中だ。
仏様がおもちゃになる国…。「何でもあり」の仏像の多様化とこの身近さは、日本人特有の寛容で平和な宗教観の証し!?
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愛媛県砥部町は来年1月4日から、同町特産品の砥部焼をモチーフにしたイメージキャラクター「とべっち」をあしらったミニバイク用のナンバープレートを交付する。
ナンバープレートは砥部焼のどんぶり型。同町名誉町民の詩人、坂村真民さんの代表的な詩「念ずれば花ひらく」もナンバー下部にデザインされている。縦10センチ、横20センチで背景の色は白。同町の担当者は「砥部町の魅力をアピールできれば」としている。
新規登録者はこれまでのナンバープレートの選択も可能。手数料は無料。番号順に交付するため、希望番号の交付はしない。問い合わせは同町戸籍税務課課税係((電)089・962・2061)。
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