Aug 04, 2011
自分には起こらないものと信じていた汚れ
シミについて知ってはいたが、なぜか自分には起こらないだろうとどこかで信じていた。オーストラリアで1年間ワーキングホリデー中であることや、ほとんど日焼け止めを使用している。おかげで帰国して数年後に左の頬に特大の染みが出現した。今はそれをどのように隠すか必死だ。コンシーラーなどを使うこともなかったが、今では毎日置くことができない。いぼは誰にでもあるものであり、人によっては魅力的なほくろもあってコンプレックスを持ってしまうカマキリもあります。私は後者です。私は彼女がいるのに、点がたくさんあります。しかし、ほくろに積極的に作りいて、ほくろを利用したギャグと芸を使って、子供と私を笑わしてくれています。
民主党県連は25日夜、統一地方選に向けた政治資金パーティー「地方議員躍進の集い」を横浜市中区内で開いた。笠浩史代表は「政権政党の基盤を強化するために何としても勝利する」と述べ、逆風下での奮起を誓った。
春一番が吹いたこの日、会場には同党の公認や推薦を受けて地方選を戦う立候補予定者ら約900人が集結。県連の水戸将史幹事長は冒頭、「民主党はどんな風が吹こうとも歯を食いしばって頑張っていく」と力を込めた。
あいさつに立った笠代表は「政権交代時の期待に応えきれていないどころか、内輪の話ばかりに焦点があたり不信を招いてしまっていることを率直に認める」と地方議員らに陳謝。その上で、「まとまって信念を持って行動し、信頼回復に努めなければならない」と一致団結を訴えた。党本部からは岡田克也幹事長が駆け付けた。
また、民主党最大の支持団体、連合神奈川の野村芳広会長は「厳しい環境を招いたのはオウンゴールの積み重ね」と指摘。一方で「もう一度原点に返って国民の負託に応えるという強い決意を示してほしい」と挙党一致を求めた。集いには、松沢成文知事や林文子横浜市長ら県内首長も出席した。
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松沢成文知事は25日の会見で、2期目4年間で取り組んだマニフェスト(選挙公約)の自己評価を発表、「およそ8割の達成度で及第点」と総括した。3選出馬や都知事選への“国替え”を含めた進退に関しては、「3月には出処進退を決めていく」とこれまで通りの発言を繰り返し、明言を避けた。
自己評価は、条例や政策、県民運動など計54項目のうち、「具体的な成果が表れた」とするA評価が43項目を占め、「おおむね順調」のB評価は11項目。B評価には、県職員等不正行為防止条例やいじめ・不登校・児童虐待緊急対策、産業人材育成と就職支援などを挙げた。C、D評価はなかった。
2期目のマニフェスト達成度については、第三者の外部委員会も1月に「83点で良好」とする評価結果をまとめている。松沢知事はいずれも「合格レベル」に達した実績と自身の去就を絡め、「卒業と見るか進級と見るかを含めて判断していきたい」と述べた。
都知事選出馬が取り沙汰され、言動に注目が集まる松沢知事。この日の会見にも多くの報道陣が詰めかけたが、「すべての政治状況を勘案し、どういう立場に身を置くことが日本の政治や行政の改革になるかを総合的に判断して決めていく」などと、従来と同内容の発言に終始した。
都知事選情勢については「複数候補が政策を提示して有権者に選択肢を与えることはいいこと」と述べる一方、神奈川の知事選における選択肢提示の必要性について問われると「まだ告示まで1カ月近くあるじゃないですか」などとかわした。
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県議選に向けて県議会の議員定数を協議している検討委員会の第8回会合が25日、開かれた。同日発表された総務省の国勢調査速報値を確認した結果、事前に発表された県独自集計の速報値と差がなかったため、前回の会合で採決した現行定数の107維持が確定した。今後、選挙区の定数配分の変更などに伴い、県議会本会議に議員定数などに関する条例改正案が提出される。
だが、前回会合で定数を90とする案を主張した民主党が、独自の条例改正案を提出する意向を表明。これに自民党、公明党、県政会が反発した。これを受け、民主党は条例改正案を提出するかどうかについて28日に協議する。
この日の会合は、民主党が「(会派内の決定で)別途条例改正を提案したい」と主張したのを受け紛糾。一時休憩となる中、「検討委で了承されたのに何でそんなことするんだ」(自民)、「対案を出すのではなく本会議で(条例改正案に)反対すればいいではないか」(公明)、「本会議で勝負するというなら(検討委に)参加する資格はない」(県政)と批判の声が上がった。
定数が現状維持となったことで、各選挙区の定数配分は川崎市川崎区と宮前区で1増、横浜市金沢区と相模原市南区で1減となる。
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