Jun 18, 2011

近くにあった自己破産

友達の兄夫婦が自己破産しました。近くにそのようなことだと考えることもなかったのでびっくりしました。きちんと仕事をして世の中普通の収入もあるのに、なぜ自己破産をしていることと、妻の浪費癖が原因でした。バブルの頃と同じ感覚でお金を使っていました。専業主婦なのに贅沢三昧の生活、自己破産。結局、その後も反省していないようです。
任意整理は債務者が債権者と任意協議して財産関係を処理することである。債務者が個人の場合には、経済的再生を目的とする。法人の場合、清算を目的として再生を目的とすることもできる。法的倒産手続とは異なり、債権者と債務者の合意に基づいて債権を処理する倒産の一つである。一般的に債権者が銀行等の場合は、弁護士や司法書士に任意整理をお願いする場合が多い。
 大阪・湊町のライブハウス「なんばHatch」(大阪市浪速区湊町1)で11月14日、ライブイベント「JAF presents KIDUNA LIVE 2011」が行われた。(なんば経済新聞)

【画像】 観客を巻き込んだパフォーマンスを見せるキマグレンの2人

 JAFとJFN(JAPAN FM NETWORK)により2008年から始まった、「家族」「人のつながり」「コミュニケーション」の大切さを訴える「KIDUNAプロジェクト」の一環で行われた同イベント。プロジェクトリーダーのSkoop On Somebodyのほか、植村花菜さん、キマグレン、佐藤竹善さん、moumoon、矢井田瞳さんが参加、約20曲を熱唱した。

 トップバッターとして登場した矢井田さんが「2008年ごろに(音楽活動を)休養していた時、音楽仲間が電話をしてくれうれしかった」とエピソードを紹介すると、植村さんは「小さいころからおばあちゃんと2人暮らしだったので、お母さんにはお弁当だけ作ってもらっていた。上京してから実家に帰ると、お母さんが朝ごはんを作ってくれるようになり涙が出そうになった」と家族との絆について話した。

 各出演者が数曲ずつ披露した後、出演者全員が再び登場。集まった観客1600人と共に「Change the world」を歌い、絆の大切さを確認した。来場者からは1人につき2,000円を募金として集め、諸経費を除いた全額で黄色いジャンプ傘を製作、大阪府下の小学校に寄贈する。


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出演者全員で「Change the world」を歌った(関連画像)
JAF PROJECT KIDUNA


 第91回全国高校ラグビーフットボール大会県予選(県高体連、県ラグビー協会主催、毎日新聞横浜支局など後援)は13日、相模原麻溝公園競技場で準決勝2試合があった。慶応は日大高を1トライに抑えて50−5で圧勝、桐蔭学園は東海大相模を後半で引き離して勝ち、それぞれ決勝進出を決めた。記念大会の昨年、県代表として全国大会に出場した2校による決勝は、20日午後1時からニッパツ三ツ沢球技場(横浜市神奈川区)で行われる。【山田麻未】
 ◇慶応後半6トライ
 ▽準決勝
日大高 反2
 1 0 0 0  5 0 0 0 0  0  5
 T G P D  前 T G P D  後  計
 2 1 0 0 12 6 4 0 0 38 50
慶応 反9
 慶応は開始8分、WTB佐野のトライで先制。後半にはメンバー5人を入れ替えながら得点を重ね、6トライを決めた。日大高は前半28分、ゴール前でラックを連続してHO田沼がトライを決めたが、その後は流れをつかめなかった。
 ◇桐蔭学園が快勝
 ▽同
東海大相模 反6
 1 1 0 0 7 2 0 0 0 10 17
 T G P D 前 T G P D  後  計
 0 0 3 0 9 4 3 0 0 26 35
桐蔭学園 反7
 桐蔭学園は前半は攻めあぐねたものの、メンバーを3人入れ替えた後半は4トライを決めて流れをつかんだ。東海大相模は前半、前回の花園優勝チームを相手に肉薄し、後半ロスタイムにトライを決めたが及ばなかった。

11月15日朝刊

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 東海大学は14日、中国広東省珠海の国際サーキットで行われていた自動車レース「アジアン・ル・マンシリーズ」決勝で、平塚市の同大湘南キャンパスにある工学部動力機械工学科のル・マンプロジェクトの車両が完走し、22位だったと発表した=写真・同大提供。
 レースには29チームが参加、東海大は12日の予選を11位で通過。6時間の走行距離を競う13日の決勝は、一時は9位まで上げたが、スタートから4時間47分後、左後輪のホイールが割れてブレーキホースを巻き込んで切るアクシデントが発生。完走はしたが、順位を落とした。
 レースには大学院生を含めた学生24人も参加。学生リーダーの大学院2年、末永充史さんは「想定外のアクシデントが発生したが、結果的に完走を果たしたのは誇り」、チーム監督の総合科学技術研究所の林義正教授も「アクシデントに対してドライバーも学生も一丸となって的確な判断をしてくれた」とのコメントを出した。
 同大は08年、フランスで行われたル・マン24時間耐久レースに参戦。09年からは同シリーズに参戦して同年はリタイア。10年は14位だった。【渡辺明博】

11月15日朝刊

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