Jun 25, 2009
交通事故で廃車になったが、体は大丈夫だった。
友人が交通事故を起こした。交差点の事故で相手は自転車だった。友達の車は軽自動車だったが、見事に以前の車体を台無しに廃車された。相手のバイクを運転していた人はすぐに救急車で運ばれて腰の骨を折る重傷だった。友達も車が廃車になるくらいだから怪我を心配したが、どこも怪我なく、体は大丈夫だった。しかし、事故の衝撃は大きく、精神的に知っているしている。相手は大怪我だったとはいえ、生命には支障がなく、本人も怪我もなかったので、不幸中の幸いだと考えるほうがいいと、激励した。交通事故頻繁に目撃する。免許を持って3年半ほどしか経っていないのに、死亡事故の現場をダブル小さな事故では、おそらく10以上見た。交通事故高は非常に一般的な現象だが、みんな平気で車を運転する。近くに車を利用して、ドライブとか言って、過去に運転される。ちょっと私には難しい。母なども、東京から九州まで、鈍行列車を乗り継いで来るのは危険なの他のを止めなさいというが、鹿児島まで300kmも息子に高速道路を運転する。とんでもない話だ。
「防災の日」の1日、県内でも大地震や津波発生を想定した防災訓練が各地で実施された。3月の東日本大震災の発生後、初めて迎えた防災の日とあって、参加者たちは、真剣な表情で徒歩による避難や負傷者の救助活動などに取り組んだ。
鳴門市は、大塚スポーツパーク(同市撫養町立岩)を会場に、東海、東南海、南海の3地震が同時発生する「3連動地震」を想定した訓練を実施した。
沿岸部にある里浦小学校の全校児童約160人が、実際に徒歩で同パークに避難。負傷者も出たと仮定して取り組んだ。同小の村岡啓二校長は「津波の際、校舎の上階に避難するか校外へ避難するか、判断の難しさを感じた。今後も訓練を重ねたい」と話していた。
同パークでは、負傷者の救助活動や避難所への物資搬送などもあり、スタジアムの大型モニターには市内の各学校での避難訓練の様子も映し出された。
一方、津波の到達時間が短いと予想される県南部の美波町でも、町内の幼稚園と保育園の園児ら約130人が発生の合図で一斉に近くの高台に避難した。
また、阿南市橘町の四国電力阿南発電所では、県や同社関係者ら約200人が参加し、発電所内にある石油タンクの配管からの油流出を土のうを使って食い止めたり、タンクからの出火を消し止める訓練に当たった。【山本健太】
9月2日朝刊
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日銀徳島事務所は、1日に発表した8月の金融経済概況で、県内の景気について「持ち直しの動きが続いている」とし、基調判断を4カ月ぶりに下方修正した。家電販売や一部企業生産に弱さが見られることが要因だが、同事務所は「全体の持ち直しの流れは続いている」としている。
個人消費では、地上デジタル放送への完全移行による駆け込み需要や昨年のエコポイント制度の反動から、薄型テレビや関連製品、エアコンなどの販売が減少。大型小売店の売り上げでは、食料品や雑貨類に持ち直しの動きが見られる。
企業生産は全体としては増加基調にあるが、東日本大震災の影響で需要が増えていた紙・パルプが生産水準を引き下げた。木材・木製品も同様に増加の動きが鈍くなっている。【井上卓也】
9月2日朝刊
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関西広域連合が取り組む独自のエコポイント制度で、購入すると電子マネーや食事券などに交換できるポイントが付与される対象商品が1日、3品目増えた。今月末までの実施期間も12月末までに延長される。
省エネや節電につながる製品を購入すると交換ポイントが付与される制度。鳥取県を除く連合参加6府県と、奈良県の居住者が実施範囲。対象商品に新たに加わったのは、住宅用太陽光発電システム(カネカソーラー販売)▽モバイルソーラー発電機(オーエス)▽電気自動車用充電器(福井電気設備)で、対象は計12品目となる。
「エコ・アクション・ポイント」ホームページから会員登録後、購入した対象商品に付いているナンバーを入力する。事務局(0120・074・790)。【入江直樹】
9月2日朝刊
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徳島市の9月定例議会は1日開会し、総額8億3465万円の今年度一般会計補正予算案など31議案が提出された。会期は15日までの15日間。
補正予算案の内訳は、周辺11市町村と共同でJR徳島駅前に整備する「広域観光案内ステーション」の事業費3038万円、新町川沿いに船着き場を設けて「川の駅」として整備するためのビル購入・維持費2億241万円など。
原秀樹市長は提案説明で、「川の駅」構想や市中心部の新町西地区で進む再開発事業について、「水を生かしたまちづくりと中心市街地の活性化にとって、象徴的で新たな魅力を備えた重要なエリアとして役割を果たすと確信している」と述べた。【井上卓也】
9月2日朝刊
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