Jan 03, 2010
Web制作は作ってもらっていることを自分で作るか。どちらがいいかな
Web制作も目的に応じて違うと思います。個人ブログや趣味を扱うほとんどが趣味の世界で終わるようなものだと、わざわざ依頼して作ってもらうほどではないと考えるからです。ホームページ作成ソフトもフリーソフトは十分にことがあるので大丈夫だと思います。問題は、インターネットショッピングモールなどの商業目的の場合です。この場合、同じWeb制作といっても万人受けしているそう作らなければならないからです。webデザイナーを夢見る若者たちが着実に増えているようですね。 webデザイナーは、様々な職種に対応している点と、現代的であることが大きな魅力だと思います。 PCは非常に身近な存在になったのも、重要なポイントになっていくのです。世の中が良い方向に行くようにすべて考えていく必要があるのです。
現地30日、カロライナ・パンサーズのキャム・ニュートン、ミネソタ・バイキングスのクリスチャン・ポンダーの両新人クォータバック(QB)が先発した試合が行われ、交互に点を取り合う一進一退の攻防の末にバイキングスが24対21で競り勝った。この結果、両チームとも2勝6敗で並んでいる。
第1Q、バイキングスは試合最初のシリーズで45ヤードFGを失敗するが、次のプレイでQBサックからファンブルリカバーのターンオーバーを奪取。敵陣 16ヤード地点から攻撃開始のチャンスを得ると、ワイドレシーバー(WR)パーシー・ハービンの10ヤードTDランで先制する。その後パンサーズに連続 TDを決められるが、第2Q終盤に再びQBサックから敵陣でターンオーバーを奪うと、ポンダーからランニングバック(RB)エイドリアン・ピーターソンへの19ヤードTDパスで同点として前半を終える。
バイキングスは後半最初のシリーズでTDを献上してしまうが、RBピーターソンが9ヤードTDランを挙げて再び同点。そして勝負の第4Q残り約2分半に 31ヤードFG成功で24対21と遂に勝ち越すが、直後のシリーズでパンサーズにFG圏内まで侵入を許してしまう。しかしここで相手キッカー(K)オリンド・マレがまさかの31ヤードFG失敗。敵地で貴重な勝利を挙げた。
バイキングスは、この一戦が先発2試合目のポンダーがパス28回中18回成功、236ヤード、1TDと堅実なプレイを披露。RBピーターソンはラン21 回86ヤード、1TD、レシーブ5回76ヤード、1TDと攻撃陣をけん引した。また、守備陣も敵陣でQBサックから2つのターンオーバー奪取とビッグプレイを決めて勝利に貢献した。
あと一歩でホームでの勝利を逃したパンサーズは、開幕から先発を務めるニュートンが35回中22回成功、290ヤード、自己ベストの3TDにINTなし、ラン6回53ヤードと、パス、ランの両方で奮闘。しかし、両方とも相手のTDにつながる2ファンブルロストを献上したのが悔やまれた。
<バイキングス>
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バイキングスの球団紹介
30日のリーガエスパニョーラ第11節、アトレティコ・マドリーは本拠地ビセンテ・カルデロンでのサラゴサ戦を3−1で制した。公式戦10試合、リーガでは6試合ぶりの勝利で10位に浮上している。
グレゴリオ・マンサーノ監督は、10月最後の試合にして、初の勝ち星を得たことに安堵しているようだ。試合後会見で次のようにコメントした。
「我々は難しく、重要な試合に勝利した。チームが欲していたのは、信頼を回復するための転機だった。今日で黒い10月が終わりを告げたんだ」
ようやく勝利を取り戻したアトレティコだが、ファンによるマンサーノ監督への退団要求の声に変わりはなく、後任としてルイス・アラゴネス氏の名を叫んだ。だが、マンサーノ監督は気に留めていないことを強調している。
「私の心に残っているのは結果と勝利だ。ピッチ外で起こったことについてではない。我々が偉大なチームであり、今季を良いものにすると言い続けるよ」
「私は新人監督ではないし、このクラブの巨大さを理解している。だがプロフェッショナルが、生じるプレッシャーに押し潰されてはいけない。我々はこのミニクライシスから脱出する」
前節アスレチック・ビルバオ戦でマンサーノ監督を罵ったFWホセ・アントニオ・レジェスを招集外とした理由について問われると、明確な返答を避けた。
「その件については、各自がどう解釈するかに依存する。私は(DF)ミランダと同様に彼を招集リストから外しただけだ。我々はレジェスが最高の状態に戻ることを望んでいる」
この試合で2ゴールを決めたFWアドリアン・ロペスについては、今後のさらなる活躍を期待した。
「良く動き、またサイドのスペースをうまく突くことができる。彼はここまで3ゴールを記録しているが、もっと決めることを願っている」
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アドリアン
ホセ・アントニオ・レジェス
今年7月、米国で行われた日米大学野球選手権の会場に足を運んだのは2球団だった。
ひとつは巨人。菅野の両親と東海大相模高時代の同級生である長谷川スカウトが、菅野の父親と親しげに試合を観戦していたのは当然として、もうひとつの球団は日本ハムだった。
山田GMとフロントのひとりが、日米大学選手権に合わせて渡米。「外国人選手の視察」は表向きの理由で、最初から目当ては菅野ひとり。日本とはまったく環境の異なる国際試合で、菅野がどんな投球を見せるか、適応能力は高いか、見定めるのが目的だった。「今年はじめには菅野の1位指名を決めていた」と山田GM。藤岡や野村と比べ能力も技術も馬力もはるかに上とみた自分の目が正しいかどうか、米国まで追い掛けて確認。出した最終結論は「菅野の1位指名」だった。
結論が出ているからといって、手の内を明かすわけにはいかなかった。菅野や菅野の周辺が日ハムをふるいにかけようとさらに強力な“逆指名”をしてくる可能性もある。
そのため菅野の1位指名は完全なトップシークレット。日ハムのスカウトや当たりクジを引いた津田球団社長ですら「菅野指名」を知ったのは「けさの会議」。
スカウトにはつい最近まで東洋大の藤岡と明大の野村に張り付かせ、前日のスカウト会議終了後、山田GMが「2人に絞った」と最後の煙幕を張った。
菅野を米国まで追い掛けた執念は、巨人や他球団はもちろん、味方も欺くことで実った。
【中日】
◇1位 高橋周平/内野手/東海大甲府
◇2位 西川健太郎/投手/星稜
【ヤクルト】
◇1位 川上竜平(※)/外野手/光星学院
◇2位 木谷良平/投手/日本文理大
【巨人】
◇1位 松本竜也(※)/投手/英明
◇2位 今村信貴/投手/太成学院大高
【阪神】
◇1位 伊藤隼太/外野手/慶大
◇2位 歳内宏明/投手/聖光学院
【広島】
◇1位 野村祐輔/投手/明大
◇2位 菊池涼介/内野手/中京学院大
【横浜】
◇1位 北方悠誠/投手/唐津商
◇2位 高城俊人/捕手/九州国際大付
【ソフトバンク】
◇1位 武田翔太/投手/宮崎日大
◇2位 吉本祥二/投手/足立学園
【日本ハム】
◇1位 菅野智之/投手/東海大
◇2位 松本 剛/内野手/帝京
【西武】
◇1位 十亀 剣 /投手/JR東日本
◇2位 小石博孝/投手/NTT東日本
【オリックス】
◇1位 安達了一(※)/内野手/東芝
◇2位 縞田拓弥/内野手/JR東日本
【楽天】
◇1位 武藤好貴(※)/投手/JR北海道
◇2位 釜田佳直/投手/金沢
【ロッテ】
◇1位 藤岡貴裕/投手/東洋大
◇2位 中後悠平/投手/近大
※は外れ1位
(日刊ゲンダイ2011年10月28日掲載)
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