Jul 15, 2009

バリ風の一軒家に泊まる会員制リゾート

大阪市北区に本社がある会員制リゾートの運営会社は、国内の様々な会員の宿泊施設を所有しています。同社の会員制リゾートは、建物の種類も別荘やマンションなどのお好きなタイプから自由に選択できる専用のレストランも利用できます。また、ヴィラと呼ばれる小さな戸建住宅も多数あります中にはバリの建物を意識したエキゾチックな宿泊施設も用意されています。
知人の海外の結婚式に出席することになり、知人の手配した旅行会社で海外旅行保険の案内が届きました。担当者が知人の知り合いだったので、信頼していましたが、到着した海外旅行保険の書類はどこで何を書けばいいでも全く分かりません。お問合せも要領を得ないで、挫折しました。さすがに結婚式を控えた知人に文句も言えずに、もんもんとした思い出があります。
9月に開幕するフランクフルトモーターショー11で、『SLK』の最強グレード、「SLK55AMG」をワールドプレミアするメルセデスベンツ。もう1台、初公開されるSLKが存在する。

画像:SLK250CDI

そのモデルは、歴代SLK初となるディーゼルエンジン搭載車。「SLK250CDI」グレードだ。

SLK250CDIの心臓部には、欧州向けの『Cクラス』や『Eクラス』でおなじみの2143cc直列4気筒ターボディーゼルが収まる。最大出力は204ps。驚くのは最大トルクで、51kgmというV8ガソリン並みのトルクを引き出す。

ディーゼル特有の力強いトルクのおかげで、SLK250CDIはかなり速い。7速ATの7Gトロニックプラスとの組み合わせにより、0-100km/h加速6.7秒、最高速243km/hのパフォーマンスを発揮する。

その一方、ディーゼルならではの高い環境性能を持つ。欧州複合モード燃費は20.41km/リットル、CO2排出量は128g/km。メルセデスベンツによると、スポーツカーでありながら、環境性能はサブコンパクトカーに匹敵するという。

このSLK250CDI、フランクフルトモーターショー開幕当日の9月13日、欧州での受注を開始。ドイツでの価格は、4万1828ユーロ(約460万円)からと公表されている。

《レスポンス 森脇稔》


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メルセデスベンツ SLKクラス 特別編集


 日本電機工業会(JEMA)が25日発表した7月の白物家電の国内出荷実績は、前年同月比4・1%減の2672億円となり、4カ月ぶりのマイナスだった。節電対策で省エネ性製品への買い替え需要は依然高いものの、7月下旬から天候不順が続いたことなどから、記録的猛暑とエコポイント制度の後押しがあった昨年の水準には届かなかった。

 製品別では、ルームエアコンが5・9%減の1230億円と14カ月ぶりのマイナス。冷蔵庫も2・2%減の571億円だったが、141〜300リットルの中型タイプは45・7%増の48億円と6カ月連続で2桁増となり、好調に推移した。

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 カジュアル衣料大手のユニクロは25日、秋冬向け高機能肌着「ヒートテック」の今シーズンの新商品を、商品開発のパートナーである東レと共同で発表した。発売9年目の今期は、男性用には消臭機能を付加、女性用は軽量化して保湿効果を高めた。節電意識の高まりも追い風に、国内外あわせて昨年比25%増の1億枚の販売を目指す。

 「毎年こんなに進化した服があったでしょうか。ユニクロと東レは小売りを革新した」

 同日の会見に出席したファーストリテイリングの柳井正会長兼社長はこう切り出し、ヒートテックの衰えぬ人気と今期の目標達成に自信を見せた。

 男性用新商品は、繊維に特殊加工を施すことで衣服についたにおいのもとを吸着、中和する。女性用は、使用する4種の繊維のうち2種の混紡糸を保温性を保ちながら細くすることで10%軽量化し、化粧品にも使われる乳清(ホエイ)を繊維に練り込んで保湿機能を高めた。 夏場のクールビズ同様、冬場も節電意識が高まることが予想され、会見ではヒートテックを着用して暖房の設定温度を下げれば消費電力の削減が見込まれることも紹介された。

 ただ、株安や円高による経済環境の悪化から消費者心理が冷え込むことも懸念されており、冬のウォームビズ商戦に対しては「去年以上の努力をしないと厳しい」(柳井会長兼社長)との見方を示した。

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 スズキは25日、小型車「スイフト」にアイドリングストップ機能などを追加したグレードを設定し、9月13日に発売すると発表した。10・15モードでは従来比で8.6%燃費が改善し、ガソリン1リットル当たり25.0キロの燃費性能を実現。JC08モードでも同5.8%改善し、21.8キロとなった。価格は、133万8750円〜141万2250円で従来車から9万4000円高くなる。

 アイドリングストップ機能を搭載した車種は、スズキでは3車種目。車両のスリップを防止する装置「ESP」を標準装備し、安全性能も改善した。

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