Feb 11, 2010

円高で知ったFXの怖さ

この円高は外貨建て資産のほとんどは含み損を抱えているのではないか。 FXルルハゴていなくて良かったと思う。もし、FXルルハゴあれば、自分は絶対に事故に入っていたのだ。だから今頃大きな含み損を抱えているに違いないです。そう考えると、FXというのは手段分恐ろしいものだ。
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 産地で安全とされて出荷された他県産の農産物を横浜でチェックすることになる放射性物質のスクリーニング検査。もし市場の検査で暫定基準値を超えた場合、産地との間に生じた食い違いで混乱も予想されるが、横浜市は食の安全のために市場での検査は必要と判断した。

 3月の福島第1原発事故直後も検査実施を検討したこともあったが、産地で測定していることから見送ってきた。

 しかし、7月から汚染牛肉の流通が全国で相次いだことを受け、方針を転換し、農産物についても検査の実施を決めた。

 横浜市食品衛生課は「産地で測定しているから安全と言っていたが、牛肉ではそうではないと分かった。食の安全を考えて念のために行う」。だが一方で、「暫定基準値を超えた場合は、産地へ返品することになる。生産者側が受け入れない場合は卸売業者が負担することになりかねない」との心配もある。

 ダブルチェックによって産地と検査結果が異なり、数値が基準値を超えた場合、さまざまな難しい事態に直面することも考えられる。「生鮮食料品なので腐って損害が出ると市が損害賠償を請求されかねない」「ある農産物が基準値を超えた場合、その農産物が同じように流通した他県の市場との調整はどうするのか」。市場関係者の懸念は尽きない。

 それでも、そうした懸念があっても導入を決めたのは、「消費者の不安解消のために、念のため」(食品衛生課)。市場関係者からも「農産物への風評は落ち着いてきていたが、牛肉の件でまた消費者が疑心暗鬼になっている」との声があり、検査の要望が強まっているという。

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 那覇・琉球銀行本店向かいに7月13日、焼き肉店「もとぶ牧場那覇店」(那覇市久茂地2、TEL 098-943-3897)がオープンした。同店は、ブランド牛「もとぶ牛」を生産する「もとぶ牧場」(本部町)が運営する「焼肉もとぶ牧場」の姉妹店で、那覇への出店は初。(那覇経済新聞)

 店舗面積は約65坪で、席数は60席。エントランスに約200本のワインが並ぶワインカーブが特徴の店内は「上質感とプライベート感を演出した」といい、個室タイプの部屋を設けるほか、カウンター席、鉄板焼き専用のスペースも。

 メニューは、同牧場直送の焼き肉をはじめ鉄板焼きも用意。「肉はA4ランク以上のものだけを提供している。20年以上のベテラン料理人が漬けだれ、もみだれ、ドレッシングなどをはじめ、キムチも手作りするなどこだわっている」とマネジャーの島袋真也さん。

 もとぶ牛を使った「厚切り上タン」(3,000円)、「特上サーロイン」(4,000円)など焼き肉メニュー13種、「もとぶ牛盛り合わせDX」(6,500円)などの焼き肉セット3種、ホルモン6種を用意。サラダ6種(400円〜)、自家製キムチ5種(400円〜)、スープ7種(500円〜)、ごはんメニュー7種(300円〜)、もとぶ牛ハンバーグ(1,200円)なども。鉄板焼きは、コース料理で3種(8,000円)を提供する(要予約)。

 ランチメニューは、「和牛焼き肉セット(ロース、カルビ)」(1,280円)、「もとぶ牛ステーキセット」(1,500円)、「カルビうどんセット」(900円)など10種を用意。

 島袋さんは「観光客だけでなく地元客にも、もとぶ牛のおいしさを知ってもらいたいと思い那覇に出店した。もとぶ牛は、繊維質を多く含むビール粕に乳酸菌を添加した独自の発酵飼料を与えることで不飽和脂肪酸が増え、柔らかく甘みがあり、香りのいいおいしい肉。食べていただければ納得してもらえる」と話す。今後は、通信販売にも力を入れていくという。

 営業時間は11時30分〜15時、17時〜23時。

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鉄板焼き専用のスペースも設ける(関連画像)
もとぶ牧場


 放射性セシウムに汚染された稲わらを餌として与えられた肉牛の流通問題で、県は1日、汚染が疑われる県産肉牛の出荷頭数を、これまでの872頭から854頭に訂正した。
 県は7月30日、汚染された宮城県産の稲わらを与えられた牛が計290頭、東京都などに出荷されたと発表。ところが、その後流通経路を確認した結果、計18頭が汚染わらを餌として与えられる前に別の農家に移動していたという。【関雄輔】

8月2日朝刊

 ◇聖光学院ナインが甲子園へ出発
 第93回全国高校野球選手権(日本高野連、朝日新聞社主催、毎日新聞社後援)に出場する聖光学院の選手が1日、甲子園に向けて出発した。出発式で、小沢宏明主将(3年)は「これからの戦いは厳しいけれど、自分たちのプレーをしていきたい」と決意表明した。
 伊達市六角の同校で、午前7時から開かれた出発式には、保護者ら約100人が臨んだ。仁志田昇司・伊達市長は「震災で被災した東北の人たちは大いにみなさんの活躍を期待している。深紅の優勝旗を持ち帰ってください」と激励。斎藤智也監督は「心技体ともに史上最高のチームに仕上がった。県大会で吾妻山の頂上を制し、今度は富士山のてっぺんを目指す」と誓った。
 聖光学院は例年、新幹線で移動するが、今年は震災の影響で経費削減のため、大阪までバスで10時間以上かけて向かう。甲子園球場での初練習は、2日午後3時から30分間予定。組み合わせ抽選会は3日午後4時から。【長田舞子】

8月2日朝刊

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