Nov 15, 2010

行ってみたい国内旅行

私は旅行好き。海外もいいけど、国内では言葉が通じるのでより好きだ。今まで行ったことある、国内旅行は、沖縄、九州、札幌、ディズニーランドです。ディズニーランドは、フロリダ州のディズニーワールドに行ったことがあるが、内容はほぼ同じだったような気がする。沖縄に行った時は地図に慣れていないホテルを探しているとき地域のより丁寧に道案内してくださった。地域のぬくもりに触れることができる、国内旅行は嬉しい。海外も楽しいけど治安が悪いのが不安だ
最近では卒業旅行で海外に行く​​のも珍しいことではなくなった。それは当然だ。円高を考えると、下手な国内旅行より安い、ということが背景にあるからだ。なかなか国内旅行に行く人は少なくなってしまうのは、日本には良い傾向だと言うことができないのだ。国内の景気が回復しないのは、何も解決しないということである。卒業旅行は国内でお願いしたい。
 古い町家が残る高松市仏生山町で6日夜、「第30回仏生山門前まつり」が開かれ、歩行者天国となった「本町通り」は、浴衣姿の家族連れなどでにぎわった。
 主会場の仏生山コミュニティセンターでは、流しそうめんが振る舞われた。江戸時代にそうめんを売る店がこの地区に集中していたことにちなんだイベントで、小中学生約160人が参加。約9メートルの竹3本に流されたそうめんを、おいしそうにほおばっていた。
 家族5人で来た仏生山小4年の近藤郁弥君(9)は「流しそうめんは初めて。はしで取るのは難しかったけど、たくさん食べられた」と満足そうだった。
 また祭りでは、地元に伝わる仏生山音頭による盆踊りなどもあった。【吉田卓矢】

8月7日朝刊

【関連記事】
そうめん流し大会:涼味たっぷり−−負立八幡神社 /福岡
学習会:明日香の棚田を歩く 21日、NPOが開催 /奈良
そうめん流し:九州最大規模 1000人3000把味わう−−由布・湯平温泉 /大分
そうめん流し:緑陰、清風、清流が薬味 来月21日まで日田・釜ケ瀬渓谷で /大分
そうめん流し:長さ40メートル、涼を呼ぶ−−道の駅「豊前おこしかけ」 /福岡


 ◇平和と冥福祈る
 広島で66回目となる「原爆の日」を迎えた6日、県内では高松市の峰山公園で、県原爆死没者慰霊平和祈念祭(県原爆被害者の会主催)が開かれ、約170人が出席した。福島第1原発事故を受け、被爆者や遺族からは原発に依存しない社会を求める声が上がった。【中村好見】
 式は同公園内の「原爆死没者の碑」の前で行われ、県内に住む広島、長崎の被爆者や遺族らが参加。まず高松市内の保育園児が千羽鶴をささげ、参列者が菊を献花して死者の冥福や平和を祈った。
 17歳で通信兵だった当時、広島市内で被爆した同会の木場博会長(83)は「原発の増設計画をとりやめ、現在ある全ての原発の安全点検をし、計画を立てて操業停止、廃炉するよう願う」と述べた。
 遺族代表としてあいさつした横山具未子さん(56)は、兵士だった父親(享年79歳)が、広島市内の爆心地から2キロ弱の地点で被爆した。父は被爆について多くを語ろうとしなかったが、「もう二度と自分たちのような被爆者を作ってはいけない」という強い思いを持っていたという。
 若くして胃がんを発症し、最後は悪性リンパ腫で亡くなった父。「おまえたちや、孫への影響が心配」といつも気にしていたが、横山さんも白血球が通常値より少ない。横山さんは福島第1原発事故について、「新たな被爆者が生まれた。原発依存をやめることは、被爆者の願い。核の不安のない世界を作るため、自分のできることをしたい」と話した。
 同会によると、県内の原爆死没者名簿記載者は今年3月までに719人、原爆手帳保持者は479人に上る。

8月7日朝刊

【関連記事】
広島原爆の日:「脱原発」被爆地も苦悩
広島原爆の日:被爆者の心理カウンセラー、被災地へ
プロ野球:「8・6」 53年ぶりに広島で公式戦
広島原爆の日:灯籠流し 犠牲者の冥福と世界平和祈り
原水禁世界大会:「脱原発」目指すアピール採択し閉会


 横浜が3年ぶりの頂点に輝いた今夏の高校野球神奈川大会。参加校数の多さなどから「全国最激戦区」と称される神奈川の公立校を舞台とした漫画が誕生した。7月に第1巻が刊行された「グランドスラム」(集英社)だ。作者の河野慶さん(34)と編集者の綱島圭介さん(35)の“バッテリー”は、「甲子園に行けるだけのリアリティーを持ったチームに成長させないと、行かせるわけにはいかない」と力投を続けている。

 野球未経験の拳法少年・世界一心が、中学時代の有望捕手らとともに、甲子園を目指す物語。投手を志す一心は「秘めた力」を発揮し、弱小野球部の救世主となっていく…。

 週刊誌「ヤングジャンプ」での連載まで構想は4年、取材には丸1年をかけた。県内をはじめ多数の強豪や公立校を参考にした。「横浜や東海大相模、慶応、桐光学園、桐蔭学園の『5強』の存在など、『神奈川らしさ』は意識していく」と編集者の綱島さん。どれがどの高校かを考えるのも楽しそうだ。

 舞台となる「神奈川県立美咲高校」のモデルは、横浜市立桜丘だ。

 作者の河野さんは昨年夏、1カ月の密着取材をした。作品を読んだ李剛監督(40)は、「校庭が狭く、陸上部との『テリトリー争い』があったり、環境的に恵まれていない公立らしさなど、重なる点が多い」と笑う。

 作中では不真面目な弱小校と描かれているが、同校は1999年夏に準優勝した公立の強豪。「フィクションとは分かっていますが、OBが笑いながら『ひどい』と怒っていました」

 2年前の夏に県で7年ぶりとなる「初優勝校」となった、横浜隼人の水谷哲也監督(46)も取材に協力した。「僕らは『ドカベン』などで野球を学んだ。リアリティーを追求して、全国の公立をその気にさせてほしい」。

 自身は甲子園まで、18年かかった。「うちが行けたんだから、どこにだってチャンスがある」とエールを送る。

 作品としては「読んでうまくなる野球漫画」を目標にする。「純粋さや一生懸命さを伝える王道のスポ根を基調に、運動理論や練習法など、体格や環境に恵まれない選手や高校のヒントになるものにしたい」

 まだ一心は入学したばかりだが、綱島さんは「初の公式戦となる夏の大会から、甲子園を狙わせます」と熱い。美咲高校は果たして、神奈川の厚く高い壁を越えられるか。

【関連記事】
高校野球
夏の高校野球開幕前に、名将・記者らがトークライブ/横浜
高校野球:東海大相模が初戦突破
7月31日付け照明灯
高校野球:東海大相模ナインが準優勝を報告、神奈川新聞社など訪問


Posted at 02:52 in Brand | WriteBacks (0) | Edit
WriteBacks
TrackBack ping me at
Post a comment

writeback message: Ready to post a comment.