Jun 29, 2010

ホンファルウル始めた私は、

30年を過ぎて、まだ付き合っている男がいない私は、最終的にホンファルウル始めることにした。最初に会社の同僚が主催する会議に参加してみた。ところが相手の男性陣の中好きなタイプを一人もなかったので、この日の会議は時間の無駄に終わった。このような時間の無駄を避けるためにも、結婚相談所に登録ホンファルウルハヌンほうが良さそうだ。
結婚式を挙げるときに必要な贈り物。これは、結婚式の章で準備するものもありますが、プレゼントの条件がある場合、外部から搬入される。もしあなたがプレゼントをインポートするとき、実際に結婚式を挙げるに持ち込むことができるかどうか相談してみよう。また持ち込み可能でも、持ち込み料というものが発生するとがあるので注意が必要である。
 ◇生協共立社5店舗
 市場に乗りにくい低利用魚の「復権」を図ろうと庄内地方の有志たちが期間限定で発売する「フィッシュバーガーシリーズ」。「ノロゲンゲバーガー」に続く第2弾が17日から生協共立社の5店舗(酒田2、鶴岡1、山形2)にお目見えする。名付けて「シャークバーガー」。今回は和風テイストの照り焼きバーガー。地元食材とのハーモニーも絶妙で、発売前から関係者たちの鼻息も荒い。
 「ゲンゲバーガー」を手がけた庄内浜文化伝道師で、酒田市内の日本料理店「鵜渡幸」総料理長の須田剛史さん(35)が作った。5000個以上を売り上げたゲンゲバーガーに負けない食材をと、「白羽の矢」が立ったのはアブラツノザメ。鶴岡市の「滝川蒲鉾(かまぼこ)店」の協力を得て2月中旬ごろから試作を開始。ミンチにし蔵元「初孫」(酒田市)の酒米の米粉と練りこみフライパンで表面を焼いてみたところ、香ばしくて甘みを伴う絶妙のうまみに到達した。「脇役陣」は温海カブ(鶴岡)と青菜(新庄)、ラー油入りスタミナだし(庄内)などの漬物で、食感と味を見事に引き立ててくれているという。
 須田さんは「サメといえばカマボコという既成概念をくつがえすことができました。漬物をこれほど使ったバーガーはほかにはないのでは」と自信満々。1個300円。3月17日発売予定だったが東日本大震災で延期していた。売り上げの一部は震災義援金に充てる。【佐藤伸】

4月17日朝刊

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 白鷹町の最上川に春の訪れを告げるこいのぼり200匹が、ゴーゴーと音を立てて流れる今冬の大雪の雪解け水に沿って吹く川風に泳ぎ始めた=写真。
 国内最大級という簗場(やなば)で知られる国道287号沿いの道の駅「白鷹ヤナ公園」の「あゆ茶屋」が「家庭に眠るこいのぼりを泳がせませんか」と呼びかけ、毎年集まったこいのぼりを掲げて25回目。150メートル先の対岸まで高さ30メートルに往復させた2本のワイヤに赤、青、黒などカラフルな1匹ずつが取り付けられ、真っ青な空の下、“薫風”に口を大きく開けて川面に乗り出した。
 29日から「ヤナ開きまつり」のイベントも始まり、5月20日ごろまで掲げられる。【近藤隆志】

4月17日朝刊

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 統一地方選後半戦のうち、山形市など5市議選が17日告示される。いずれの市議選も定数を上回り選挙戦となる見通し。届け出は同日午前8時半から午後5時まで。投票日の24日に向け、7日間の舌戦がスタートする。
 市議選があるのは、山形▽米沢▽新庄▽寒河江▽長井??の5市。5市議の総定数111に対し、毎日新聞のまとめでは計129人が立候補の意思を表明している。競争率は1・16倍(前回1・13倍)前後となりそうだ。
 山形市議選は、定数35に対し44人が名乗りを上げており激戦が予想される。新庄市と長井市で議会定数が削減されるなど、少数激戦の選挙区も多い。震災の影響で一部議会は、街頭活動時間の短縮や拡声機の音量を下げるなどと申し合わせており、県議選同様に静かな選挙戦となりそうだ。【浅妻博之】

4月17日朝刊

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 四日市市笹川地区の若者たちが、映画鑑賞を通して地域交流の輪を広げようと「笹川映画祭」をスタートする。初回は24日午後2時から、同市室山町の四郷地区市民センター2階ホールで、ブラジルのストリートチルドレンなどの問題を提起した映画2本をビデオ上映し、鑑賞後には討論会で交流する。参加無料。
 映画祭を開くのは市立笹川中の卒業生7人で作る「笹川映画上映委員会」。会の代表で会社員の境一樹さん(22)らは2月、四日市出身のドキュメンタリー映画監督、藤本幸久さんが米海兵隊を描いた作品「ワンショット・ワンキル(一撃必殺)」などを鑑賞し、「まだ僕たちが知らないことが多い」と痛感。映画を見て多くのことを学ぼうと思い立ち、地域の人にも見てもらおうと話し合った。年4回の開催を目指す。
 初回の作品は、いずれもドキュメンタリーで、サンドラ・ウェルネック監督作品の「路上の子どもたち?ブラジル・ストリートチルドレンの闘い」(製作96年・50分)と国際労働機関などが製作した「働く子どもたち?私たちの声を聞いて!ブラジルの児童労働」(同98年・35分)を選んだ。両映画には公園の階段で寝起きしたり、学校にも通えず家族のためにサトウキビ畑で働くなど、子供たちの過酷な実態が描かれているという。
 笹川地区はブラジル人が多く暮らすことから、今回は日本語に加えてポルトガル語のチラシ500枚を配布し鑑賞を呼び掛けた。境さんらは「映画を通して多くの人たちと共に学び、地域交流の場にもしていきたい」と話している。【井上章】
〔三重版〕

4月17日朝刊

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