Mar 03, 2011
会計事務所を開始すること
妹の夫が会計事務所を起動しようとしている。これまでに会計士として企業に雇用されていた。そして会計士の資格を持って準備をしてきた。結局、会計士の資格を取得、今後の会計事務所を始めようと考えている。健康に少し心配があるので、無理して働くことができるようにスケジュールを調整することができ、妹が一緒に仕事をすれば家計にも非常に安定したものと考えているようだ。自社ビルを持っている会社だというのに、東京が、私たちの会社のオフィスは、通常の賃貸オフィスを借りています。まあ賃貸事務所も良い面があるでしょう。すぐに上下に移動することができます。私は何度も会社の取締役を経験しています。おかげで、様々な逆転のランチを楽しむことができた。賃貸事務所の監査のような感じです。昼食はサンニカヨ。
【地方異変】
大阪府の橋下徹知事と、橋下知事が代表を務める地域政党「大阪維新の会」のメンバー約70人が22日、愛知県知事選に立候補している大村秀章前衆院議員と、23日に告示される名古屋市長選に出馬する河村たかし前市長の応援のため、名古屋入りし、市内で合同街頭演説を行った。橋下氏らは「愛知、名古屋から日本を変える大きなのろしと嵐を起こそう」と訴えた。
「大阪都」構想を掲げる橋下氏は、大村氏らの「中京都」構想と連携することで合意済み。都構想実現には法改正が必要なことから、「中京都」を掲げる大村、河村両氏との連携で、構想実現に向け弾みをつけたい考えだ。
橋下氏は「大村さんの『日本一愛知の会』、河村さんの『減税日本』、そして『大阪維新の会』(の3地域政党)が手を組めば、既存政党に対抗できる」と強調し、「愛知、名古屋からどえりゃーことをやりましょう」と名古屋弁で支援を呼びかけた。
愛知県知事選には大村氏のほか、重徳和彦氏=自民支持▽御園慎一郎氏=民主、社民、国民新推薦▽土井敏彦氏=共産推薦▽薬師寺道代氏=みんな公認=が立候補している。
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中村時広知事をトップとする県の行政改革・地方分権戦略本部が発足し、21日、県庁で初会合があった。6月までに地域主権改革の国への提案をまとめ、9月には11年度以降の新しい行政改革大綱を策定するスケジュールを確認した。
戦略本部は、従来副知事がトップだった「行政改革・地方分権推進本部」を強化。知事を本部長とし、部長級や県警本部長や県教育長らを含め計22人で構成。実務レベルの下部組織として課長級らの行政改革、地域主権改革の両プロジェクトチームを昨年末に新設している。3月には、有識者による諮問委員会も8人から10人に増やすなどの拡充も図る。
中村知事はあいさつで「国の地方分権改革は遅々として進んでおらず、強力な声を上げることが必要。あるべき姿を勝ち取るには、自ら行革を進める必要がある」と述べた。【中村敦茂】
1月22日朝刊
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◇「地域主権改革受け皿推進」
大分市の釘宮磐市長(63)は21日、4月の市長選に3選を目指して無所属で立候補することを表明した。「市民協働のまちづくりを進化させ、地域主権改革の受け皿作りを進めたい」と話し、今後、マニフェストを作成する。政党や団体の推薦は受けないという。
同日の記者会見で、「年明けの市民との意見交換の中で『引き続きやってほしい』という声が多かった」と説明。初出馬の際、「2期8年をメドとしたい」としたこととの整合性を問われ、「国の中に大きな変化が起こり、私の果たす役割も大きくなっている」とした。
釘宮氏の支援者によると、後援会の中には知事選出馬への期待の声も少なくなかったという。知事選出馬への考えはなかったか問われたが、「この間の経緯は言及を控える」とした。
釘宮氏は県議や民主党衆院議員を経て、03年4月の市長選に無所属で立候補し、初当選。現在2期目。この間、行財政改革、JR大分駅周辺での都心南北軸整備、複合文化交流施設の建設などに取り組んでいる。
釘宮氏以外、共産が独自候補の擁立を目指している。【高芝菜穂子】
1月22日朝刊
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大阪府の橋下徹知事と片山善博総務相は22日、読売テレビの報道番組に出演し、橋下知事が代表を務める地域政党「大阪維新の会」の政治手法について激論になるシーンがあった。片山総務相は番組終了後、記者団に、維新が掲げる「大阪都構想」について「どちらかと言えばネガティブだ」との立場を表明。都構想の実現には法改正が必要なため片山総務相の意向は重要で、両者の論争は注目される。
維新は春の統一地方選で、大阪府、大阪・堺両市の3議会での過半数獲得を目標に掲げる。報道番組で片山総務相は、こうした動きについて「首長が根回しによって(議会を)制圧しているのと、結果として同じじゃないか」と、議会との話し合いがない点を批判。橋下知事は「大阪都構想は、大阪市役所を改編する(のが課題)。話し合いではなく、有権者に選挙で問う方法をとる」と突っぱねたが、都構想以外の課題については首長や議会とも「是々非々でやる」と説明した。
番組終了後、片山総務相は記者団に、大阪都のように自治体の規模が大きくなることについて「住民の立場からすると、行政をチェックするのがより難しくなるのではないか」と指摘。一方、橋下知事は「全くの誤解。都構想では大阪市を8〜9の特別区に再編するので、チェック機能は今より働く」と述べた。【田中博子】
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