Jun 06, 2011

交通事故で廃車になったが、体は大丈夫だった。

友人が交通事故を起こした。交差点の事故で相手は自転車だった。友達の車は軽自動車だったが、見事に以前の車体を台無しに廃車された。相手のバイクを運転していた人はすぐに救急車で運ばれて腰の骨を折る重傷だった。友達も車が廃車になるくらいだから怪我を心配したが、どこも怪我なく、体は大丈夫だった。しかし、事故の衝撃は大きく、精神的に知っているしている。相手は大怪我だったとはいえ、生命には支障がなく、本人も怪我もなかったので、不幸中の幸いだと考えるほうがいいと、激励した。
交差点から少しの余裕が、後に多大な影響を及ぼすことになるかもしれません。交通事故で命を失うのと同じくらい不合理なことはないのです。このような悲しい事件を再び起こすことがないようにしたいものですね。交通事故防止のための対策を具体化していくことがこれからの時代は必要とされていくのです。
 26日から、セブン-イレブンの店頭にAKB48の篠田麻里子さんが表紙になったネイルBOOKが並ぶ。

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 メイクアップ化粧品を扱うパラドゥが、トップコート「パラドゥ グロッシージェル」のトライアルサイズとネイルアートのHOW TO BOOKをセットに販売するもので、『パラドゥ グロッシージェルBOOK』(300円)だ。ネイルアートのモデルに、MORE専属モデルの篠田麻里子さんを起用し、ネイリスト高野尚子がHOW TO BOOKにてデザイン解説を行っている。MORE本誌と同時に発売される。「パラドゥ グロッシージェル」の通常価格は980円であるため、トライアルサイズとはいえお買い得な価格設定となっている。

 最近では商品をセットにした小冊子の販売が流行しているようだが、化粧品関連にもこの流れがやってきたということか。女性にも支持者が多いAKB48、しかもモデルとしても活躍中の篠田麻里子を使ったMOREとの企画冊子は注目を集めそう。

 なお、パラドゥでは新製品発売にあわせ、20代から30代の女性に、ネイルに関する調査を実施している。それによると、サロンで仕上げるジェルネイルについては、「お金がかかる」ことや、「サロンに通う時間がない」ことを理由にやめていく人が増えている傾向が明らかになったという。またその一方で、自宅でネイルの手入れをする女性の8割以上が、「ジェルネイルのような仕上がりにしたい」と希望していることも判明した。ただし自分でマニキュアメイクをしている女性の6割以上が、仕上げにトップコートを使用しているのにもかかわらず、約半数が仕上がりに不満を持っているとしている。


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第61回ベルリン国際映画祭が20日に閉幕、コンペティション部門でイランのアスガー・ファルハディ監督の『Nader and Simin: A Separation』(原題)が最高賞の金熊賞に輝いた。日本勢ではフォーラム部門に出品された瀬々敬久監督の『ヘヴンズ ストーリー』が国際批評家連盟賞と最優秀アジア映画賞を受賞した。

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『Nader and Simin: A Separation』は家族でイランからの出国を考える女性と、老父と国に留まる決意をした夫が離婚調停の際に思わぬ事態に直面するドラマ。物語を通して現代のイランの様相がうかがえる本作はキャストが銀熊賞最優秀男優賞、女優賞も受賞した。ファルハディ監督は2年前に『彼女が消えた浜辺』で同映画祭銀熊賞監督賞を受賞しているが、イラン映画が金熊賞受賞するのはこれが初めて。

19日に行われた授賞式の際、ファルハディ監督は今年の映画祭で審査員に選出されながら、イランで禁錮刑を下され映画祭参加が叶わなかったジャファル・パナヒ監督について受賞スピーチで言及。「彼の問題は解決すると信じています。そして、彼が来年、この場に来ることを願っています」と語ったが、パナヒ監督は反政府運動に関わったとして6年の禁固刑の判決を受け、今後20年間の映画製作と海外渡航禁止を言い渡されている。

銀熊賞審査員賞は『倫敦から来た男』のタル・ベーラ監督がドイツの哲学者・ニーチェの晩年のエピソードを題材に描くモノクロ作品『The Turin Horse』(原題)。受賞後の会見でタル監督は「これが私の最後の作品になります」と語った。銀熊賞最優秀監督賞は地元ドイツのウルリッヒ・コーラー監督(『Sleeping Sickness』<英題>)、銀熊賞最優秀脚本賞は『The Forgiveness of Blood』(原題)のジョシュア・マートン 、アンダミアン・ムラタジが受賞。また、短編映画を対象にしたベルリナーレ・タレント・キャンパスのベルリン・トゥデイ・アワードを英国在住の三宅響子監督のドキュメンタリー『Hackeney Lullabies』(原題)が受賞した。

2009年の『愛のむきだし』(園子温監督)、昨年の『パレード』(行定勲監督)に続いて国際批評家連盟賞を受賞した『ヘヴンズ ストーリー』は4時間38分の力作。家族を殺された少女、妻子を殺された若い夫、理由なき殺人を犯した青年など、20人以上の登場人物が複数の殺人事件を介して繋がっていく11年間の物語。日本では昨年10月より全国にて順次公開中。

(text:Yuki Tominaga)

写真は『Nader and Simin: A Separation』(原題)で金熊賞を受賞したアスガー・ファルハディ監督。

(C) AP/AFLO


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