Jun 02, 2009

近くにあった自己破産

友達の兄夫婦が自己破産しました。近くにそのようなことだと考えることもなかったのでびっくりしました。きちんと仕事をして世の中普通の収入もあるのに、なぜ自己破産をしていることと、妻の浪費癖が原因でした。バブルの頃と同じ感覚でお金を使っていました。専業主婦なのに贅沢三昧の生活、自己破産。結局、その後も反省していないようです。
任意整理とは債務整理言う借金返済の債務軽減などの方法の一種です。債務整理は任意整理のほかに個人再生や自己破産、そして、特定調停などの方法がありますが、どんな方法でするのが良いのか建てた依頼者の弁護士と司法書​​士のアドバイスを受けて決定されます。また、任意整理をすることで、借金地獄から抜け出すということを考えると、債務整理の中で最も効力がいるかのようチだ。
 12日、門別競馬場で行われた第11回サンライズC(2歳、ダート1700m、1着賞金150万円)は、桑村真明騎手騎乗の2番人気イッシンドウタイが、1番人気ゴールドメダルにハナ差をつけて優勝した。勝ちタイムは1分47秒8(重)。さらに4馬身差の3着に12番人気スプリングオーが入った。

【勝ち馬プロフィール】
◆イッシンドウタイ(牡2)
父:スズカマンボ
母:ラストヒット(東北優駿-上山)
母父:スラヴィック
血統:姪にラブミーチャン(全日本2歳優駿-交流GI)
厩舎:北海道・米川昇
通算成績:8戦5勝(重賞1勝)

 (セ・リーグ、横浜0?10阪神、21回戦、阪神11勝8敗2分、13日、横浜)今季初先発した阪神・小嶋が六回途中3安打無失点の好投で、1642日ぶりの白星をつかみとった。「(今季初先発は)問題なかった。勝つことしか考えてなかったです」。一回こそ2四球などで一死二、三塁のピンチを背負ったがゼロ封。二回は3者連続三振斬りで、波に乗った。勝利投手はルーキーイヤーの07年4月15日の横浜戦(甲子園)以来。「長かった。悔しいシーズンを過ごしてきたのでうれしいの一言です」という言葉にも実感がこもっていた。

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 阪神・坂井信也オーナー(63)=阪神電鉄会長=は、この日、大阪市内の電鉄本社で報道陣に対応した。「クライマックスシリーズ進出を逃した場合、真弓監督を解任」という方針について質問されると「知りません」と一言。続けて「いつも申し上げている通り。毎日、きょう負けたから変わる、ということはない」と語るにとどめた。

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ローマのキャプテンであるフランチェスコ・トッティは、ダニエレ・デ・ロッシが生涯にわたってクラブに残るプランを持っていると語り、近い将来にクラブと新契約に合意するとの見方を示した。

デ・ロッシの現行契約は、今季限りで満了となる。だが、契約延長の交渉は進んでいない。

だが、トッティはイタリア『Tuttomercatoweb』に「あいつとは何度も話をしてきた。あいつの意思はローマに一生残ることだ。オレのようにね」と語った。

「特に何かできないけど、合意に達することができることを願っている」

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ダニエレ・デ・ロッシ
フランチェスコ・トッティ


デスク ヤクルトがやばくなってきたな。救世主はいねえのか。
記 者 引退発表したガイエルは帰国したし……。
デスク ガイエルっていやあ、ヤクルトで長かったよな。
記 者 07年から5年在籍。性格がいいからみんなに好かれていました。
デスク 助っ人には問題児も多いからな。
記 者 巨人にもいます。試合が終わる前に帰宅して罰金取られた選手が。
デスク へー。
記 者 問題なのは行動だけじゃない。しゃべりもかなり……。
デスク 差別用語とか?
記 者 いえいえ、他の助っ人をつかまえて「メジャーで何割打ったんだ」と聞くそうです。
デスク 自信家か。
記 者 巨人に加入した早々、まずケンカを売った相手がラミレス。
デスク いきなりそこにいったか。
記 者 「おまえはメジャーでどれほど活躍したんだ。オレは3割の打率を残しているんだぞ」と上から目線で。
デスク 言うじゃねえか。
記 者 ラミレスは聞き流していたみたいですが。
デスク 確かにラミレスはメジャーで一度も3割を打ってない。
記 者 それにしたって、ラミレスは日本で実績十分。敬意を表すべきじゃないですかね。
デスク それは日本人の考え方だろ。で、そいつの成績は。
記 者 33試合で打率.198、0本塁打、4打点。
デスク それで来季も巨人に残るのか。
記 者 今月クビになりました。
デスク だろうな。

(日刊ゲンダイ2011年10月11日掲載)

<退団の真相激白!>

「こんなに寂しいヒーローインタビューは初めてです」
 10日のロッテ戦を最後に、楽天のユニホームを脱ぐことになった筆者は、Kスタ最後のお立ち台で涙を流してこう言った。
 最後の打席は七回。4番ガルシアの代打として起用され、痛烈な中前打を放った。試合後のナインの目は真っ赤。最後のバッターを抑えた小山はベンチに戻るなり帽子であふれる涙を隠し、成長株の銀次はタオルで顔を覆った。鉄平、嶋、中村、中島といった選手の顔もグシャグシャ。最後は「まだ現役でやるんだから(落とさないように)頼むよ」と冗談を飛ばしながら、182センチ、100キロの巨体がナインの手で何度も宙を舞った。

<「イーグルスで野球人生を終える」が口グセだったが…>

 複数年契約の報道も出る中で決まった突然の戦力外通告。9日の記者会見で「球団と1週間話し合って決めた」と話した筆者。この1週間、何があったのか。真相を聞いた。

<悩みに悩み抜いた10日間>

 ――急なことでビックリしましたが、今回のような決断をするにあたって、どんな経緯があったんでしょうか。
「今まで『とにかくイーグルスのユニホームを着て野球人生を終わらせよう』というのが、自分の中でこだわっていた部分だった。『自分はもうイーグルス以外考えられない』と思い込んでいたから、米田代表から『楽天でコーチをやってほしい』と言われたとき『まだ現役でやれる』と思っている自分に驚いた」
――コーチで若手を育てようという気持ちにはなれなかった?
「うん、どうしても消化しきれなかった。このまま(選手として)イーグルスのユニホームを脱ぐというのが納得できなかった。10日間くらい、悩みに悩み抜いてギリギリまで迷って(他球団での現役続行を)決めた」
――決め手は息子さんの言葉だと聞いていますが。
「もちろんいろんな人の意見も聞いて、大勢の人が『納得するまでやった方がいい』と言ってくれたのもあるけど、一番の決め手は、息子の言葉だね。『僕はもうちょっと頑張ってほしい』と言われてね。オリックスをクビになったときもそう言われて、イーグルスに拾ってもらってここまできたから……。相当リスクの高いことだとは分かっているけど、もう少し頑張ってみようと。普段は息子に父親らしいことを何もしてあげられていないから、ここで頑張らなきゃいかんなと」

<田淵コーチとの確執に答える>

 ――9日の記者会見では「コーチとの衝突もあって」と首脳陣との確執も明かしていましたが、それも退団の一因ですか。
「あれは、コミュニケーションの行き違い。ケンカはしていないんだよ。報道を見ると、ボクが田淵さんと大ゲンカしたみたいに書かれているけどそうじゃない」
――実際は何だったんですか。
「こっちのお願いがきちんと伝わっていなかったということ。こういうことはボクだけじゃなかったしね」
――スタメン落ちを事前に告げられなかったこともあった。
「それ自体は何とも思っていない。結果が出ていないんだから。でも、スタメンで出る場合は試合前に準備が必要になってくる」
――具体的に言うと?
「(右手薬指骨折や足、腰の故障を抱える)ボクの場合、ボルタレン(痛み止め)を飲むんだけど、胃の調子が悪いから、胃の薬も飲まないといけない。でも、試合に出ないなら薬を飲んでも意味がなくなる。だから、田淵さんに『スタメンじゃない場合は教えてください』って前から言っていた。なのに、それを言ってくれなかったから、『こちらもお願いしてるんですから、1回言ったことはきちんとやってください。自分は2年目、3年目の選手じゃないから何の説明もなかったら分かりませんよ』と強い口調で言ったら、これがケンカだ、口論だと言われてしまって(笑い)」

(日刊ゲンダイ2011年10月11日掲載)

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