Apr 23, 2010

最近では、事業資金はあまりなくても起業をする必要があります

最近では、事業資金があまりなくても創業が可能なようです。最近、非常に不況の影響だと思うのですが、結構前から企業向けすぐに会社設立を行うことができると、事業者の金がほとんどなくても会社設立ができるようになっています。私が現在働いている会社がこの不況では非常に難しい状況になっているので、今、会社か私は考えています。
最近では、法律の改正なども会社設立以前よりも非常に簡単にしました。しかし、会社設立が簡単でも、会社の運営が容易になったことはありません。開業する上で何のために会社を起こすのかをよく考えていることが必要です。試みている仕事の社会的な意味と価値を冷静に判断で会社を設立する必要があります。
 落語家の林家三平さん(40)が女優の国分佐智子さん(34)と婚約し23日、東京都内で開いた婚約報告会見は何度も互いに見つめ合い、熱々の雰囲気での会見となった。2人は、昨年11月上旬に京都市内で行われた「水戸黄門」第42部第13話(17日放送)「美人絵師が描いた復讐」の収録で知り合った。会見での主なやりとりは以下の通り。(毎日新聞デジタル)

【写真特集】出会いから2カ月 林家三平、国分佐智子と婚約発表会見の模様

 −−今している指輪は、21日の結納のときに渡したもの?

 三平さん はい。私は見てませんでした。一緒に買いにいけなかったもんですから。うちの義理の姉と佐智子さんで(買いにいった)。(費用は)一生懸命落語会で仕事をさせていただいた給料3カ月分です。

 −−ブランドは?

 国分さん ティファニーです。

 −−この人をお嫁さんにするって、おかみさんへ紹介したんですか。

 三平さん 実は母に「会ってもらいたい人がいる、僕が心に決めた人がいる。会ってくれ」と12月24日、クリスマスイブに家に来てもらいました。そのとき母に初めて胸を張って「私が大好きな人です。今後とも精進していきたいのでお願いします」といいました。そのとき、うちのお袋はニタッとした顔で、「はい」っていいました。母はあまり多くは語りません。語らないけれど、その表情で気持ちをすごく感じましたね。

 −−交際して2カ月ですけど、不安は?

 三平さん 期間って関係ないと思いました。愛の深さが重要だと思いました。こんな私が言うのも変ですけど、それが大切なのかなと思いました。日本海溝ぐらい深いですね。

 −−三平さんの気持ちは分かりますけど……。

 三平さん なんで(自分を)好きになったんですか?

 国分さん 本当にまっすぐで裏がなくて、一緒にいて優しい人。お母さまも本当に優しい。

 −−噺家のおかみさんになるわけですけれど。

 国分さん 仕事の数を減らして、おかみさんの修業を。

 −−今後、国分さんは具体的にはどうされるんですか。

 三平さん まずは花嫁修業をして、とにかくうちの一門たくさんいるんでまとめてもらうことから始まると思います。

 −−落語家のおかみさんは大変だと思いますが、自信のほどは?

 国分さん 本当に何も、勉強不足で何も分からないので、お母さまに教わりながら。

 −−新居はどうされるんですか。

 三平さん あの……スペインでマンション借りようか(一同爆笑)。

 −−このあと、具体的なスケジュールは?

 三平さん この後、佐智子さんの家もありますし、まだ正式に結婚というわけではないので、結婚したならば私の稼ぎの少ない中でも一軒家を建てたいとそのように思っております。

 −−挙式、披露宴、新婚旅行とか……。

 三平さん 落語会そしてドラマもありますので、夏を越えまして、10月くらい、実りの秋に挙式したいと考えています。

 −−結婚届を出されるのは?

 三平さん 自分としてはですね、花が芽吹くころ、3月、4月と考えております。

 −−強烈なお姉さんたちがいますけれど。

 峰(竜太)のお姉さん(みどりさん)のお宅に伺いまして。結婚しますといったら、「本当にいいのか」と。峰のお兄さんもみどりの姉も、さっちゃんしか見てないんですよ。本当にいいのかと本当に説得されましてね。

 国分さん はい、本当にいいんですと。えへへ(照れ笑い)。

 −−自分の人生の中でこの結婚は?

 三平さん 縁は異なもの味なものといいますが、縁ってきっとあると思う、それをつかめるか、つかめないかはその瞬間だと思うんです。僕が心に決めたのは佐智子さんがいつも僕の体を心配してくれたり、ちょっとしたところで、気を配ってくれたことが心に響いた。それが僕の気持ちを温めてくれたのかなって。


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 落語家の林家三平さん(40)が女優の国分佐智子さん(34)と婚約し23日、東京都内で開いた婚約報告会見は何度も互いに見つめ合い、熱々の雰囲気での会見となった。2人は、昨年11月上旬に京都市内で行われた「水戸黄門」第42部第13話(17日放送)「美人絵師が描いた復讐」の収録で知り合った。会見での主なやりとりは以下の通り。(毎日新聞デジタル)

【写真特集】出会いから2カ月 林家三平、国分佐智子と婚約発表会見の模様

 −−みどり姉さん以外のご家族はなんと?

 三平さん 兄貴の正蔵夫妻は一緒に結納にも参加していただきまして、泰葉姉には電話で。電話も(国分さんに)代わってもらったもんね(顔を見合わせて)。喜んでいます。

 −−結納式はどんな感じ?

 三平さん みんなかっちんこっちんで。カチカチだったよね。

 国分さん それは泰助さんだけ(一同爆笑)。

 三平さん 指輪をはめるときにすごく緊張しまして。第1関節、第2関節とそこから奥にぐっと入れるときにああ、本当に一緒になるんだなと思いました。

 国分さん じっと入れるところを見ていました。

 −−どんな家庭を築いていきたいですか。

 三平さん よく隔世遺伝といいますけれど、父三平の血が僕ではなく、次の世代に伝わるように、さっちゃんの魅力と合わされば。そこを頑張ってもらいたいなと思いますね。

 −−お父さんも喜んでますね。

 三平さん 今日お袋に聞いたんですけど、さっちゃんみたいなのが一番のタイプなんですって。こんなきれいな方がいたらうちの父は本当に喜んで、「二代目三平をもらってもらってありがとう。どうもすいません」と言ってましたね。

 −−お子さんは何人くらい?

 国分さん 頑張れるところまで。

 −−国分さんはどんな家庭にしたい?

 国分さん 間違いなく笑いの多い家庭になるなあって。それが望むことですね。

 −−いま彼に望むことは?

 国分さん もうちょっと……でもまあ、このままで。

 三平さん 本当にいいんですか? よく怒られるのは、僕はシャツイン(シャツをズボンの中に入れること)が好きなんですよ。シャツインをすると怒るんです。「おじさんになっちゃうわよ、シャツを出しなさい」ってね。

 −−どうやって三平さんを支えていこうと思いますか。

 国分さん 楽しく、冗談を言い合いながら、言うときはちゃんと言って、怒るところは怒って。

 三平さん うまいんですよ、怒り方が。泰助さんは反応が早すぎるからって言うんです。もっとゆっくりと反応して。本人にも通じることなんですよ。でも最初に彼女は今日の良かったところをほめてくれて、その後に注意点を言うんです。最高のおかみさんですね。

 −−もう一度、プロポーズの言葉を。

 三平さん 「おれがお前を守ってやる、おれについてこい」です。

 −−お相手の目を見て。

 (照れ笑いしてもう一度)。

 −−謎かけを一つ。

 三平さん 婚約と掛けまして、時刻表と解く。その心はダイヤに思いを込めました。

 −−国分佐智子さんと掛けまして……。

 三平さん 染物屋さんの手先と解きます。(その心は)いつでも藍(愛)で染まっています。(大きな拍手)こういうときアドリブきくんだな。

 −−結婚式は10月2日でよろしいですか。

 三平さん だいたいそのあたりを予定しています。やはり仕事が一段落するので、夏の興行が今回ありまして、それが落ち着いて、父の命日が9月20日ですのでそのときに一緒にお墓参りをして、その後と考えています。

 −−泰葉さんは電話を代わったときになんと?

 国分さん 優しくて頭のいい子だから泰ちゃんのことよろしくって。まだお会いできていません。

 三平さん 幸せな家庭を作っていきたいと思いますので、この後も末永くよろしくお願いします。


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