Jan 28, 2010

太陽電池パネルのエネルギー

太陽電池パネルのエネルギーは非常に期待してしまいますよね。これはまごうことなき、クリーンエネルギーであるため、安心して使用して行くことができますね。宇宙からの太陽エネルギーであるため、地球への負荷などに掛けることもなく、チリや環境にやさしいエネルギーを確保することができますね。ソーラーパネルは良いです。
太陽光発電は、環境がうたわれている現在、非常に環境に適した発電システムとして期待されていますが、太陽光発電は、他の発電システムに比べて二酸化炭素排出量が少ないという大きな利点がありますが、まだ開発の発電システムのための成長効率など、原子力発電などにはかないません、今後の発展に期待したいと思います。
 白金高輪駅近くのフレンチビストロ「AU GAMIN DE TOKIO(オーギャマンド トキオ)」(港区白金5)の2号店「Cave de Gamin et Hanare(キャーヴ ドゥ ギャマン エ ハナレ)」(TEL 03-5420-3501)が10月1日、同店が入居するビルの地下にオープンした。経営はT.K-BLOCKS(港区)。(品川経済新聞)

【画像】 店奥になる8席のカウンター

 2008年5月にオープンした「オーギャマンド トキオ」。オーナーシェフの木下威征さんは、フランス、イタリアで修業した後に、原宿の「AUXBACCHANALES」の立ち上げメンバーとして約5年間、白金台の人気レストラン「MAURESCUE(モレスク)」の料理長として約9年間活躍した後、独立した。

 2号店のオープンについて、「おかげさまで『オーギャマンド トキオ』は、多くのお客さまにご利用いただくようになった。お待たせすることも増えてしまったので、ウエイティングバーを作ろうと思ったのがきっかけ。弟子も育ってきたので1号店を任せて、よりお客さまと近い距離で仕事をいたいと考えていた」と話す。

 バーとして展開する予定だったが、木下さんの常連客から食事もできるようにしてほしいとリクエストに応えて食事も提供することに。「人に会いに来る店を作りたい。ここに来れば何かおいしいものを出してくれるだろうというお客さまが夜な夜な集まってくるような、“深夜食堂”のイメージ」と木下さん。

 店名はフランス語で「いたずらっ子の地下室&離れ」の意。「HANARE」と呼ばれる店奥で、カウンター越しに木下さんが腕を振るう。店舗面積は約28坪、席数はバー=20席、店奥のカウンター席=8席。

 メニューは日替わり。「カシューナッツ豆腐」(500円)、「アボカドの白あえと炙りづけマグロ」「イチジクとイベリコ生ハムのスカモルツァチーズのせ」(以上1,800円)、「焼フォアグラとカボチャの煮こごりテリーヌ」(2,400円)など、これまで木下さんが蓄積したフレンチやイタリアンなどの技法を取り入れた「木下料理」を和食器で提供する。

 ドリンクはワイン(グラス1,000円〜、ボトル7,000円前後)をメーンにそろえるほか、日本酒、焼酎(1合1,200円〜1,800円)など和を意識したものも。客単価は1万円。

 木下さんは「『オーギャマンド トキオ』はフレンチだが、日本の食材もどんどん取り入れて、世界へ発信できる料理を常に意識している。今後はスタッフの教育にも力を入れて、皆が同じ方向を見ながらこのブランドを育てていきたい」と力を込める。

 営業時間は18時〜翌2時。日曜・祝日定休。


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 まさに実りの秋。岐阜県庁周辺で22、23の両日開かれた第25回岐阜県農業フェスティバルに足を運びました。県の特産品が集まる「食と農の一大イベント」の中に、気になるものがありました。今回初めて県の特産品として販売された新品種のクリ「ぽろたん」です。大きくて、おいしくて、実が黄色で、熱を通すと渋皮が簡単にむけるのが特徴です。
 実は「ぽろたん」との出合いは3年前にさかのぼります。当時、茨城県のつくば支局にいた私は、記者クラブの対外的な窓口を担当していました。「今度、果樹研究所が新品種のクリを作りました」と記者発表の申し入れを受け、思わず「渋皮でも簡単にむけるの」と聞くと、広報担当者は「そうなんです」。
 天津甘栗で知られるチュウゴクグリは、小粒で渋皮がむけやすいのに比べ、ニホングリは粒が大きくて甘いのが特徴ですが、渋皮がむきにくいのが消費拡大の壁と言われてきました。果樹研究所で「ぽろたん」を開発した研究員は「鎌倉時代に甘柿が発見され、その後全国に広がったように、渋皮のむけやすいクリが将来、全国に広がるかもしれない。歴史的な転換点に携われた」と少し誇らしげでした。それでも一般家庭の食卓に並ぶのは早くても5年後くらいだろうとのことでした。
 それが、わずか3年で、それも赴任してきたばかりの岐阜で出合えるなんて。わくわくしながら「ぽろたん」のブースにたどり着き、クリの栽培技術を研究している県中山間農業研究所中津川支所主任専門研究員の神尾真司さんに話を聞きました。
 お菓子の栗きんとんなどで知られる中津川市は、県内でも有数のクリの産地。同研究所が「ぽろたん」に注目すると、それに呼応して地元のクリ生産者約100人が東美濃ぽろたん研究会を作りました。どういう枝を剪定(せんてい)すると、より大きく味の良い実ができるかの指標作りなど、神尾さんの栽培技術を会員農家が試行し、着々と実績を積み上げてきました。「ぽろたん」自体は、全国の産地で栽培が始まっていますが、その栽培技術の蓄積の差が、他県に先んじて、特産品にできるかどうかのカギを握ります。
 神尾さんは「ぽろたんの生産を始めたことで、クリの生産者たちが元気になってきた」といいます。今年は約300キロを出荷し、来年も500キロ程度の見通し。やはり一般家庭の食卓に並ぶには、あと2、3年はかかりそう。まずはイベントなどを通して、県民に知ってもらうことが大切になります。
 クリの渋皮煮も大好きですが、ぜひ「ぽろたん」が、岐阜県の新しい特産品に育ってほしいと思います。【岐阜支局長・石塚孝志】

10月25日朝刊

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