Aug 13, 2009
弁護士に任意整理を依頼しても
弁護士は、非常に高いというイメージありますよね。借金のことでヘルプの場合は弁護士に相談をしたり、簡単に言っても、任意整理の報酬が高すぎる場合は相談するのも躊躇してね。まずは、インターネットでどの程度の補償が必要なのか見てみると、おおよその価格を知っているのではないでしょうか。も自分で任意整理するのも結構難しいことなのでそれにもかかわらず頼らなければならないのかと思いますが。前の弁護士事務所に行ってする中で、個人破産についての相談が聞こえてきました。私が言っている弁護士の元にも続々と個人破産の相談電話が取り次がれていました。私が知らないだけで多くの方々が弁護士に自己破産の相談をしているのだとその時悟りました。債務問題の一人で悩んでいる場合は、専門知識のある弁護士見て良いアイデアだと思いました。
台風12号の影響で通行止めが続いている国道371号高野龍神スカイラインが22日に仮復旧するのを前に、和歌山県田辺市龍神村の観光関係者は観光客が戻ることに期待を寄せている。龍神村龍神の公衆浴場「龍神温泉元湯」と温泉宿泊施設「季楽里龍神」は20〜23日の4日間、温泉浴場を無料で開放する。ただ、実際にどれだけ観光客が戻るかは未知数であるため、通常営業の再開を決めかねている観光施設もある。
龍神村と高野山を結ぶ高野龍神スカイライン(約42キロ)は、台風12号の影響で土砂崩れや路肩の損壊が多数発生。1カ月以上にわたって全面通行止めの状態が続いた。復旧工事が進んだことから、龍神村方面から護摩壇山山頂付近までは7日から通行できるようになり、そこから高野山方面へも22日から通行できる見込みとなっている。
スカイラインの他、国道311号や県道田辺龍神線など龍神村と市街地を結ぶ主要道路が寸断された状態が長く続いたことで、龍神村への観光客は激減。龍神温泉元湯によると、9月の利用客は前年の約15%、季楽里龍神も約22%にとどまったという。
温泉浴場の無料開放は観光地としてのにぎわいを取り戻そうと、両施設の指定管理者と市が協議して企画した。入浴時間は龍神温泉元湯が午前7時〜午後9時、季楽里龍神が午前11時〜午後8時。いずれも通常は700円。スカイラインの仮復旧は当初20日の予定だったため、それに合わせて無料開放も20日からにした。仮復旧が22日になっても無料開放は20日から行う。
龍神温泉元湯の指定管理者「龍神温泉元湯」の平岡照章社長は「今回の企画をきっかけに、温泉だけではなく、周辺の飲食店や観光施設など龍神村の観光全体の復興につながれば。スカイラインの紅葉を楽しんだ後、ゆっくりと温泉につかってほしい。地元の方にもぜひ入浴に来てほしい」と話している。
一方で、観光客の激減で通常営業の再開のめどが立っていない観光施設もある。
龍神村龍神の道の駅「龍神」(木族館)は現在、営業時間を1時間短縮。レストランは土日曜と祝日のみ営業している。木族館の久保正博店長は「スカイラインの復旧に期待しているが、実際はどれくらい客足が戻るかが未知数なので、通常営業の再開については慎重にならざるを得ない。しばらく様子を見てから判断したい」と話している。
龍神村丹生ノ川にある「丹生ヤマセミの郷」の温泉館も、週末のみ営業しており、通常営業の再開のめどは立っていない。安達俊夫支配人は「通常営業したいのはやまやまだが、道路状況の悪化で客がほとんどなく、営業すればするほど赤字になってしまうのが現状。地域を活性化したいという強い思いで本年度から指定管理者を受けさせていただいたが、残念な思いでいっぱい」と話している。
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和歌山県は、自動車の12カ月点検(有料)を受ける割合が2年連続で全国最下位になっている。整備業者でつくる県自動車整備振興会(嶋崎房男会長)は、行政や自治体と連携して割合を上げようと取り組んでいる。
12カ月点検は車検(24カ月点検)とは別で、法律で義務化されているが、罰則規定がない。点検済みステッカーの発行枚数を車の保有台数で割った数字を「発行率」というが、都道府県別では、和歌山県は2010年が49・5%、09年が48・4%で、いずれも最下位。08年は下から2番目、07年も47番目で最下位だった。
県の発行率が毎年「低空飛行」を続ける理由について、振興会田辺支部は「業者側のPR不足はもちろんあるが、『車検を受けているから大丈夫だろう』という考えも(乗る人には)あるのではないか」と分析する。車の性能が上がったことや、長引く不況で財布のひもが固くなっている、という見方もある。
厳しい現状を受け、振興会は昨年から和歌山運輸支局と協力。県や県内の市町村に対し、公用車の12カ月点検を受けるよう、文書や面談で要請している。行政機関とのタイアップは全国的にも珍しい。まずは自治体の受検率を上げ、一般にも広げていく狙いだ。
振興会田辺支部(楠本健治支部長)によると、要請を受け仁坂吉伸知事ら多くの首長は、受検を決めるなど前向きに検討しているという。
楠本支部長(69)は「12カ月点検を受けると、燃費が良くなり排出ガスも減るというデータもある。安全・安心だけでなく、結果的には環境面やお金の面でも、12カ月点検にメリットはある」と話している。
和歌山県白浜町教育委員会はこのほど、小中学校を対象にした町学校施設耐震化推進計画(2010〜15年度)の進ちょく状況をまとめた。ほぼ計画通り進んでいるとしている。
町教委によると、計画に従って日置中体育館、南白浜小校舎、市鹿野小体育館、安居小体育館、富田中校舎の、いずれも補強による耐震化が完了。対象施設46棟に対し耐震化率は52・2%となった。
今後、予定されているのは白浜中校舎、北富田小校舎(改築)、白浜第一小校舎、白浜第二小校舎の耐震化。
教委では「今後についてもほぼ計画通り進められそうだ」との見通しを示している。また、計画期間の後半に予定している白浜第一小と白浜第二小の耐震化については「できれば前倒しで工事を進めたい」と話している。
計画通り終われば、耐震化率は84・1%になる見込み。残りは建て替えなどの問題で計画に入っていない施設として白浜第一小、南白浜小、富田中の各体育館、安宅小の校舎(2棟)と体育館、三舞中校舎の計7棟がある。これらの早期耐震化が新たな課題となる。
同町は学校施設の耐震化が遅れており、10年4月1日現在の耐震化率は37・0%。県平均(73・7%)を大きく下回り、県内で最も低かった。このため、特例債約13億円を借り入れ、15年度までに9校20棟の耐震化を図る年次計画を10年10月に策定。急ピッチで耐震化を進めている。
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