Mar 11, 2009
近くにあった自己破産
友達の兄夫婦が自己破産しました。近くにそのようなことだと考えることもなかったのでびっくりしました。きちんと仕事をして世の中普通の収入もあるのに、なぜ自己破産をしていることと、妻の浪費癖が原因でした。バブルの頃と同じ感覚でお金を使っていました。専業主婦なのに贅沢三昧の生活、自己破産。結局、その後も反省していないようです。借金が多すぎて未来が見えない場合は悩みも多いでしょう。なかなか借金が多いと毎月の返済ばかり考えてしまって気持ちが楽にヘハンダ方も多いでしょう。そこでどのように考えても支払うことができないような借金になってしまった場合には、任意整理する方法を考えてみましょう。任意整理は借金を減らすことができます。毎月の収入に合わせて返済できる額まで引き下げされるため、未来を明るくすることができます。
女性デュオの「PUFFY」が23日、東京ドームシティ・ラクーアガーデンでベストアルバム「15」発売記念にグータッチ会を行った。
デビュー15周年でファンと触れ合うイベントは初。その理由について大貫亜美(38)は「だって恥ずかしいじゃない」。意気込みを問われると「やるぞー」(吉村由美=35)、「がんばるぞー」(大貫)と一切気負うことのない脱力したPUFFYらしいコメントを残した。
「グータッチ会」を行うのは会場となった東京ドームシティを本拠にする巨人の原辰徳監督(53)にちなんだため。原監督に扮したお笑いタレントの布施辰徳(52)も加わり、3人で会場に集まった1000人のファンと原監督ばりのグータッチをして15周年を祝った。
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マリオと並ぶ任天堂の看板ソフト「ゼルダの伝説」のシリーズ最新作「スカイウォードソード」(任天堂)がWii向けに発売された。06年の「トワイライトプリンセス」以来、据え置きハードでは5年ぶりの新作だ。Wiiリモコンプラスか、別売りのWiiモーションプラス専用タイトルで、より直感的なアクションが楽しめる。
【写真特集】「ゼルダの伝説 スカイウォードソード」その他のゲーム画面
主人公のリンクは天空に浮かぶ島スカイロフトで、騎士になるための学校に通う青年という設定だ。地上に落ちて行方不明になった幼なじみの少女ゼルダを捜しに、スカイロフトと森・火山・砂漠の地上世界を行き来しながら、冒険を進めていく。
ゲームは、アイテムを収集しながらダンジョンを攻略し、謎や仕掛けをクリアして、ストーリーを進めていく。ヌンチャクで移動し、Wiiリモコンプラスを振ってアクションを繰り出す操作スタイルで、画面にWiiリモコンプラスを向けることなく、アイテム選択などが可能になった。
剣の持つダウジングの力で、フィールドに埋められたアイテムを探したり、精神世界「サイレン」でアイテムを収集するなどの遊びも加わった。ヒント映像が確認できる「シーカーストーン」を利用すると初心者でも遊べるほか、これまで戦ったボスたちと連戦する「荒修行」も用意され、上級者でも歯ごたえのある戦いが楽しめる。
ゼルダの伝説 スカイウォードソード(Wii) CEROレーティングA(全年齢対象) 任天堂 6800円 11月23日発売
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『倫敦(ロンドン)から来た男』などで知られるハンガリーの映画作家、タル・ベーラ監督が22日、約8年ぶりに来日し、東京・駐日ハンガリー大使館で会見を行った。今年2月の『ベルリン国際映画祭』で銀熊賞と国際批評家連盟賞をダブル受賞した最新作『ニーチェの馬』を「最後の作品」と公言しているタル・ベーラ監督は「34年間、映画を作り続けてきて、それは私にとっても長い道のりでした。人間を理解して、人生に寄り添い、自分が見ている世界を人々に伝えようとしてきました。私の映画はすべて自分の中から始まっている深淵なものです。言いたかったことは語り尽くしました」と話した。
【写真】“最後の作品”映画『ニーチェの馬』場面カット
全国の映画館で、映画の新たな上映方式DCP(デジタルシネマパッケージ)の導入が進み、35mmフィルムでの上映が無くなる日が近いと言われる昨今。それは、「カラーフィルムよりもモノクロのほうがカラフルに見えるから」と意図的にモノクロの35mmフィルムで撮り続けてきたタル・ベーラ監督が映画作りをやめてしまう理由と関係があるのかに、注目が集まった。
「映画を撮るための新しいテクノロジーや機材が開発されていく中で、それを使わない理由はないでしょう。ただ個人的には、それを映画(フィルム)と呼びたくない。映画とは編集台の上で触れて、一コマ一コマを見ることができるリアルなもの。既存のフィルムによる映画作りと、デジタル技術を使った映画作りをミックスしてしまうのはいかがなものか。新しいデジタルの技術を使って作品を作るのであれば、新たな映画的言語を模索してほしい。既存のフィルムで撮った映画のふりをしてもらいたくない。同時に、新しいデジタル技術による可能性を若い方にはどんどん発見してもらいたいと思う」。
一方で、個人的な理由として語ったのは「この作品をもってひとつの円環が閉じる、その準備が整ったような気持ちになりました。なので、次に新しい作品を作るとしたら、以前の繰り返しか、模倣になってしまうだろう。そんな醜い作品を作る理由がみつからなかった」。
同作は、19世紀末のドイツの哲学者で、20世紀の哲学・文学に多大な影響を与えたニーチェの逸話に触発されて生まれた作品。イタリア・トリノの広場で泣きながら馬の首を抱き、そのまま発狂したとされるニーチェ。タル・ベーラ監督は「脚本家クラスナホルカイ・ラースローのレクチャーを聞いた時、『あの馬はどうなったのか』という疑問で終わっていた。その疑問に心動かされた」という。そのレクチャーを受けたのは実に33年前で、ラースロー氏とはその後、友人として、仕事のパートナーとして、映画作りをともにしてきた。
「答えを探して試行錯誤して33年、あの馬が実際にどうなったのか知る由もないが、この映画が私たちの答えです。聖書で神は世界を6日で創造し、満足して、7日目は休息した。『ニーチェの馬』ではアンチクリエーション、逆行、退化していく6日間を描いています。そして、映画監督は6日目まで作ったら、7日目以降は永劫と休息なんです」。
映画作りを始めた頃に抱いた疑問の答えを、映画で表現できた達成感があるのだろう。迷いも未練のかけらもない引き際の良さ。今後については、「一つはっきりしているのは、今でも映画作家であるということ。カメラに触れずにできることは2つあります。1つはプロデューサーとして、映画業界人がもっていないイマジネーションを持った映画作家たち手助けしていくこと。2つ目は、教えること。映画は教えて作れるものではないが、若い人たちに映画という言語がいかに豊かで色彩に富んだものであるか、勇気を持って、妥協せずに自分を表現していってほしいと伝えていきたい」と語っていた。
映画『ニーチェの馬』は2012年2月、東京・渋谷のシアター・イメージフォーラムほか全国で順次公開される。もちろん、モノクロ、35mmフィルムでの上映だ。
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