Jan 06, 2010
必ず入って海外旅行保険
海外旅行時の海外旅行保険に入ることは非常に重要です。保険会社や国に応じて、病気の時に海外旅行保険に入っていれば日本語で医療サービスを受けることところもあります。それだけでなく、手続きもその場で済ませる事も可能性があります。困難なのは、やはり事故の時。入院費用も日本との交換も非常に大変になるので、病気のモムウルエソヌンなかなか難しい。そこで必ず入れなければです。会員制リゾートは、年会費を支払うこと、特定の他の宿泊施設に泊まったり、特別なサービスを受けることができる権利やリゾートを指します。会員制リゾートの宿泊施設は国内にも多くあり、高級一戸建て住宅のチャーターで泊まることができます。宿泊代が千円で済む会社も年会費を支払い続けるだけで会員の資格は永久に持って続けることができます。
不登校やひきこもりについて考える学習・交流会(NPO法人「レインボーハウス」主催)が20日、和歌山市手平2の和歌山ビッグ愛9階で開かれる。同法人が来年3月末までに5回開催する交流会の初回。不登校問題に27年間取り組む「登校拒否・不登校問題全国のつどい」の佐伯洋世話人の講演会もある。参加無料。
小中学生や高校生、または同年齢の不登校、ひきこもりの子どもを持つ親のほか、支援に関心がある市民も対象。佐伯さんの講演会の後、子どもの年齢に応じて親同士の交流会を開く。同法人の大西博子事務局長は「社会が複雑化し、家庭内や学校内だけに原因を求められないケースが増えている。話さず聞くだけでもいい」と参加を呼びかけている。
午後1時開会。申し込み不要。問い合わせはレインボーハウス(073・476・5677)。【藤顕一郎】
8月19日朝刊
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東日本大震災後、岩手県沿岸の被災地を訪れる三陸鉄道の研修が50回を超えた。全国の自治体・企業関係者などが参加している。ガイド役は、自宅が全壊したり、親類が行方不明になった社員たちだ。「この現実を見てほしい」。6月に同行取材した際、社員の気迫を感じた▲ある回は普代村を守った水門を見学後、津波で堤防ごと壊滅した宮古市の港町を歩いた。どんな対策が有効で、何が不足していたのか。各地の災害対策に生きる材料を提供する▲近い将来、東南海、南海地震の発生が予測される和歌山県。岩手から戻った後、沿岸の風景が被災地と重なって見える。震災から5カ月。関心が薄れることは否めないが、鉄道の存続危機に直面しながらも、「後世に教訓を残したい」と動く人の気概に応え、支援に携わりたい。【久木田照子】
8月19日朝刊
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◇2施設“お得感”
海南市船尾の県立自然博物館が家族連れでにぎわっている。県の節電対策の一環で、8月の同館入館料は通常の半額。隣接する市温山荘プールの帰りに立ち寄っても、入場料は大人の場合、計440円で済む。夏休みの一日を2施設で楽しめる点に加え、費用の“お得感”も人気の理由とみられる。
「エイ、でかー」。大小の魚が泳ぎ回る同館最大の水槽「黒潮の海」(幅15メートル)の前は、歓声を上げる子どもでいっぱいだ。
同館の10年度の年間入館者は11万2200人で、10年前の約1・7倍。生き物を紹介するトレーディングカードを子どもに贈るなどの工夫でファンを増やす。魚をゆっくりと眺めてもらおうと、今夏は水槽前にソファー六つを置いた。
入館料が半額の今月の入館者は1万6313人(18日現在)。プール帰りに立ち寄る水着姿の子も目立つという。同館の平嶋健太郎学芸員(38)は「プールから足を伸ばす家族連れが多い。相乗効果で入館者が増えればうれしい」と喜ぶ。
一方、同プールの今季の利用者は昨年比3000人増(7月16日〜8月17日)で、1万人を久々に突破。管理・運営するNPO法人「海南市水泳協会」によると、近年は利用者が減少傾向だったが、今年は県内最大規模の秋葉山県民水泳場(和歌山市秋葉町)が工事中で使えない影響を受けたと分析。同協会は「暑さ対策には泳ぐのが一番」とPRする。
◇ ◇
同館と同様、入館料が半額の県立博物館と県立近代美術館(いずれも和歌山市吹上1)の今月の来館者も、昨年の約2倍に増加。しかし高校生の団体利用が数を押し上げた形で、一般の入館者数への影響は「期間が終わってみないと何とも言えない」。県立紀伊風土記の丘(同市岩橋)は昨年比88人増にとどまり、「半額の効果は薄いのでは」と話す。【藤顕一郎】
8月19日朝刊
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