Sep 14, 2010

再生可能エネルギーを利用する太陽光発電期待しています

再生可能エネルギーは、太陽光発電は、太陽光という自然条件に左右されるため不安定だと言うが、原子力発電のような不可逆的な事故を起こすこともなく、材料は、太陽だからタダ。太陽光発電は、設備投資が必要だが、原子力発電所や火力発電所に比べるとメンテナンスが断然容易です。今後太陽電池パネルが量産されれば、より低いコストで発電できるようになることを期待したいと思います。
ソーラーパネル、導入しようと考えている人は多いと思います。実際には高速道路などで家の屋根を眺めているとかなりの数を見ることができます。それだけ浸透してきている太陽電池パネル、導入お金を節約電気代のバランスのとれているか。実を言うと、単純計算で20年くらい続けて使用してやっと元を取るくらいです。今では補助制度も整ってきているので実際にはもう少しましだと思うのですが。
 【うるま】うるま市勝連平敷屋の海岸で2日朝、ソデイカのヒレや頭など約1トンが捨てられているのを近くの住民が見つけた。廃棄物処理法違反(不法投棄)の可能性がある。ヒレは中華料理などに用いられる。ことしはソデイカ漁が解禁されていないため、昨年の在庫を捨てたとみられる。
 平敷屋区によると1日朝にはなかったため、同日夜に捨てられた可能性が高い。中城海上保安部は3日に住民から通報を受け、県中部福祉保健所やうるま市環境課と現場を確認した。中城海上保安部は誰が投棄したのか捜査を進めており、県中部福祉保健所は投棄した者が分かり次第、処理を求める方針。
 ソデイカは腐敗して異臭を放っており、ハエが多数発生している。
 同区の西新屋光男区長は「皆がボランティアでごみを拾っていた海岸なのに、そういうことをされると大変残念だ」と話した。

 湖国三大祭りの一つ、大津祭の歴史を江戸時代から毎年書き連ねてきた「四宮祭礼牽山永代伝記(しのみやさいれいひきやまえいだいでんき)(曳山(ひきやま)永代記)」。昭和30年代から途絶えていた記述を、再興する動きが始まった。「当番町」と呼ばれる祭りの最高責任者を度々務めた男性が尽力し、当番町が持ち回りで記す体制を徹底させた。「祭りの伝統を絶やさず未来へ伝えたい」と思いを込める。
 曳山永代記は江戸後期の1813(文化10)年に記述が始まった。全曳山から輪番で選ばれる1〜2人の当番町が帳面を代々引き継ぎ、神事の内容や曳山の巡行順などを毎年詳しく記してきた。「琵琶湖が増水し、曳山も休みと決まるが、大津を賑わすためとの要望もあり、12基が出る」(1836年)、「コレラが流行。疫病退散を願い臨時祭礼を行う」(1859年)など世相も読み取れる。
 江戸初期ごろに始まったとされる大津祭の由緒も記し、祭りの歴史を記す唯一の史料として市有形民俗文化財になっているが、1957(昭和32)年を最後に記述が途絶えていた。
 再興に尽力したのは当番町を前人未到の3回務めた井口勝彦さん(75)=中京町=。大津祭曳山連盟がNPO法人になるなど祭りの担い手を広げようとする中、「文章できちんと祭を伝えたい」と思い立った。自ら当番町を務めた2006年以降、年々の当番町が記録を徹底するよう周知。途絶えていた期間の記述も新聞などの史料を基に再現できるよう努めている。9日に迫った本祭を前に、井口さんは「昭和や平成の祭りも地道に記録すれば将来は文化財となり、孫の代以降にも伝えていける」と期待している。

 原子力災害の防災対策を重点的に行う緊急時計画区域(EPZ)が高浜、大飯両原発(福井県)から半径20キロ圏内に拡大されたのを受け、京都府綾部市の原子力防災講演会が3日夜、上林中体育館であった。圏内になった奥・中上林地域の住民を中心に約80人が耳を傾け、熱心に質問して関心の高さを示した。
 京都大原子炉実験所の三澤毅教授が「放射線の基礎知識について」と題し講演した。放射能と放射線の違いを「例えば放射能(放射性物質)は生ごみ、放射線はにおい」と説明、半減期や外部・内部被ばく、被ばく量と人体への影響も解説した。避難時の注意点では▽デマに惑わされない▽放射性物質が拡散する方向を確認する▽マスク着用は有効−などを挙げ、防護対策では▽空気中のちりをなるべく吸い込まない▽雨に濡れるのを避ける−などを説いた。
 府と市の担当者は環境放射線監視や避難、被ばく医療の体制整備など、それぞれ策定した原発の防災対策暫定計画を示した。
 住民からは、「津波対策など府から電力会社にどんな要望をしているのか」「テロ対策について府から国に働きかけをしているか」など質問が続いた。「いつ事故が起きるか不安でならない」「小中学校、自治会に線量計を置いては」「原発という不完全なシステムはやめるべきだ」「国がもっと放射線量の情報を出すべき」といった発言も相次いだ。

 【沖縄】8月の台風9号で米軍キャンプ瑞慶覧内の雨水升から水があふれ、車16台が浸水被害を受けた県営山里高層団地(沖縄市)の駐車場は4日午後、再び浸水の恐れに直面した。沖縄気象台は本島中北部で大雨・洪水警報を発表。現場付近は一時激しい雨が降り、午後4時ごろには再び雨水升から水があふれそうになった。午後10時現在、浸水は起きていないが、不安定な天気が続いており、住民は不安に包まれている。
 雨水升の隣接地で沖縄署新庁舎を建設している県警の連絡を受け、山里高層団地の安村勇攻自治会長らが同日、現場に駆け付けた。雨水升があふれそうになった場合は、浸水被害が起きた駐車場にある車の移動を住民に呼び掛けることを確認。警察が雨水升を夜まで監視を続けるなど警戒が続いた。
 雨水升は5月の台風2号襲来時にも雨水があふれ、県警が雨水升を設置した沖縄防衛局側に雨水升の処理容量の不足を指摘していた。その際、基地内から流れてきたごみが雨水升の排水口を覆っている様子が確認されている。この日も排水口の上ではボールやほうきが確認された。
 安村自治会長は「雨水升ができる以前は、駐車場の車が浸水したことはなかった。浸水が発生して2カ月たつが、いまも大雨が降ると緊張する。雨水升がごみで詰まっても、フェンスで囲まれているのでわれわれには手の打ちようがない」と憤った。
 現場には4日、沖縄防衛局の職員も訪れ、雨水升と浸水が発生した駐車場の位置関係や現場の地形、傾斜などを確認した。住民の中には浸水で車が故障し、車を買い換えた人もおり、同団地自治会は防衛局に合計約400万円の補償を求めている。防衛局は「原因を調査しており、補償するかどうかも含めて検討中だ」と説明している。

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