Jul 10, 2011
教習所の大学2年までに済ませよです
自動車教習所では、多くの人が大学在学中に行き、車の免許を取得しています。これは、大学生の間の時間があるので、教習所に通いながら免許取得を目指すことができるからです。ただし、就職活動の関係で、大学3年生になると、瞬間忙しくされています。大学の学業、就職活動、自動車教習所に通うというのは大変なので、可能であれば、大学2年生までの免許を持って終えてください。合宿免許は、時間がない人や、早く免許を持っている人におすすめです。宿泊入れて集中的に学習することで、短期間で免許を取得することができます。合宿免許でもしっかりとした個室で、設備も整っていて、個人でもしっかりしているので安心して受けることができます。また、価格面に関しても、有益な面も多くの一般的な免許証の取得に比べて、メリットも多いです。
日立 <6501> 518 +13
4日続伸し、2月17日以来の昨年来高値更新。7日にハードディスク駆動装置(HDD)事業を米ウエスタン・デジタルに売却すると発表し、好感された。事業再編の進展を期待している。売却額は約43億ドル(約3500億円)。モルガン・スタンレー証券ではポジティブ評価している。同証券では「同社が初めて行う大型の事業売却であり、同社経営陣の事業構造改革に対する真剣度を株式市場に再認識させる可能性が高い」としているほか、「IPOによるHDD事業撤退が数年程度を要する段階的なものになる可能性が高かったのに対し、今回の売却は全株式を一度に譲渡しており、取組のスピード感が強い」としている。
TDK <6762> 5600 +90
反発。日立 <6501> がHDD子会社HGSTを米ウエスタン・デジタル社に売却すると発表したことで、TDKのHDDヘッドの拡大につながるとの観測が浮上している。米系証券では今回の日立のHDD事業売却がTDKに与える影響について、「旧HGSTがウエスト社並みにTDKのヘッドを購入するようになる可能性がある」としている。また、「大型合併の際に新合併企業は市場シェアを下げる傾向があり、TDKの主要顧客であるサムスン、東芝が拡大する可能性がある」としている。同証券では昭和電工 <4004> についても、「HDメディアにとってもプラス要因になる可能性が高い」としている。
テルモ <4543> 4620 +125
反発。7日に米医療機器メーカーのカリディアンBCTを買収すると発表しており、好感買いが入った。輸血関連事業で世界トップになることから、中・長期的な収益拡大を期待している。買収額が26億2500万ドル(約2150億円)と巨額に上ることから、市場の一部では公募増資などファイナンス観測から需給悪化を懸念する動きがあったが、収益拡大を期待する買いが勝った。米系証券では「のれん代を上回る利益貢献が期待できるものの、心臓血管領域や新興国市場での高成長と比較した輸血関連事業の地味な印象は拭えず、本件により成長力が増すとの印象は受けない」とやや後ろ向きに評価している。
ACCESS <4813> 122500 +10500
東証マザーズ市場で急反騰。前日比9%超上昇している。7日に韓国サムスン電子との間でスマートフォンの機能に関する特許を含むライセンス契約を締結したと発表し、好感された。11年1月期業績に与える影響はなく、12年1月期への影響は精査中としている。ただ、市場では急拡大するスマートフォン向けの案件ということから買い人気化している。
大和工業 <5444> 2638 +40
反発。モルガン・スタンレー証券が新規に投資判断「オーバーウェイト」、目標株価3700円にしたことが買い材料となっている。7日終値2598円からみた上昇余地が42.4%もあったため買い気を刺激した。同証券では、「米国の非住宅向け建材需要の底入れに加え、2011年から本格的に稼働率向上が見込まれるタイ第2工場や、2012年後半稼働予定のバーレーンJVの貢献が、収益ドライバーとして注目されよう」としている。
住友精化 <4008> 458 +15
反発。一部で、東京大学の野崎京子教授との共同研究で、温暖化ガスの二酸化炭素を原料に、樹脂製品を作る実用的な技術を開発したと伝えられたことが買い材料となっている。石油系原料だけの一般的な合成樹脂に比べて、消却時の二酸化炭素排出量を3割以上減らされるとしている。折からの原油先物価格の上昇懸念が強まっており、石油系の合成樹脂の代替として思惑買いが先行する展開となっている。
持田製薬 <4534> 971 +14
3日ぶりに反発。7日発表の自社株消却から株式需給の改善効果や1株利益の上昇を期待した買いが流入している。発行済株式総数の3.25%にあたる400万株の自己株式を消却する。発行済み株式に占める割合が比較的高いことも買い材料。消却日は3月23日。
ピジョン <7956> 2539 +140
大幅反発し2月22日以来の2500円台を回復した。7日発表の中期経営計画を前向き評価する買いが流入している。2012年1月期は連結売上高611億円(前期比7.1%増)、営業利益50億円(同10.0%増)を計画しており、2年後の2014年1月期には売上高733億円を目指す。
エイチアイ <3846> 159100カ +30000
ジャスダック市場でストップ高買い気配。NTTドコモ <9437> のAndroidスマートフォン向けホームアプリケーション「ドコモメニュー」に、同社のスケーラブルフォント描画エンジン「ハイグリフ」が採用されたと発表したことが買い材料となっている。スマートフォン向けの需要拡大をハヤしている。ドコモメニューは従来のiモード端末を使うような感覚で使い始められるユーザーインターフェースで「Optimus chat L−04C」にプリインストールアプリケーションとして初搭載され、3月6日に発売されている。
長谷工 <1808> 76 +2
3日ぶりに反発。一部で、ゼネコンのマンション工事受注が復調していると伝えられたことが買い材料となっている。長谷工は用地を先行取得し、物件の開発企画を立案してデベロッパーに逆提案する手法で、受注高を前年度比6%増の2650億円にするとしている。(編集担当:佐藤弘)
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