Nov 29, 2009
含まれて取得した海外旅行保険
友人向けのまま、海外旅行保険。やっとハワイ旅行行っていたが、無意識のうちにカメラを海に落とし水没させるミス。本体は残念ですが、SDカードは無事一安心。帰国後に入った海外旅行保険の携行品損害保険が使用でき、分割払込金の2倍近い約18000円が保険金として入金した。無駄だと思うが、海外では陽気な気分で何が起こるかわからない。海外旅行保険は必須だと考えた。会員制リゾートは、年会費を支払うこと、特定の他の宿泊施設に泊まったり、特別なサービスを受けることができる権利やリゾートを指します。会員制リゾートの宿泊施設は国内にも多くあり、高級一戸建て住宅のチャーターで泊まることができます。宿泊代が千円で済む会社も年会費を支払い続けるだけで会員の資格は永久に持って続けることができます。
第93回全国高校野球選手権和歌山大会(県高野連、朝日新聞社主催)の決勝が30日、和歌山市毛見の県営紀三井寺球場であり、智弁和歌山が本塁打2本を含む猛攻で市和歌山を7−1で降して優勝し、7年連続19回目の夏の甲子園出場を決めた。序盤に4点を失った市和歌山は安打で好機をつくったが、1点を返すにとどまった。兵庫県西宮市の甲子園球場で開かれる全国大会は8月6日に開幕する。【川畑展之、竹田迅岐、岡村崇】
市和歌山
000001000=1
22010200×=7
智弁和歌山
智弁和歌山が長打で試合を優位に進めた。一回、2死から山本の左越え本塁打で先制すると、続く道端が三塁打で出塁、相手バッテリーの乱れで加点した。さらに二回には嶌が右越えに2点本塁打を放ち、序盤で4点をリードした。
六回には、2死二、三塁から宮川が左翼線に適時二塁打を放って追加点を挙げ、試合の主導権を握った。まだ本塁打が出ていなかった今大会の決勝で、2本塁打を放つなど勝負強さが光った。
なかなか相手投手・青木を攻略できない市和歌山は六回、1死満塁の好機で、瀧川が右犠飛を放って1点を返した。八回にも2死一、二塁の好機を作ったが、後続が打ち取られ及ばなかった。
◇生徒ら1200人応援−−智弁和歌山
○…智弁和歌山は一塁側スタンドを応援団員や生徒ら約1200人が埋め尽くした。二回裏、この試合2本目の本塁打で追加点を奪うと、黄色いポンポンを持ったチアガールや赤いTシャツ姿の応援団員が歓声を上げた。生徒や教師も「うおーっ」と雄たけびを上げ興奮した様子。応援団長の岡本恭輔さん(16)=2年=は「7年連続夏の甲子園出場がかかった大事な試合。これまで以上に応援に力を入れる」と額に汗をにじませていた。
◇選手と応援一丸−−市和歌山
○…「いけっ。いけっ」。二回表、本塁打などで2点を奪われた直後の市和歌山の攻撃で、メガホンをたたく音やブラスバンドの演奏とともに、力強い応援がスタンドに響き渡った。応援団のリーダーを務めた山神聖樹さん(15)=1年=は「勝ちたいという気持ちは相手チームより強い。選手とスタンドが一丸となって優勝したい」。敗れはしたが、最後まで三塁側スタンドの最前列に立って応援をリードしていた。
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■熱球
◇主砲の涙−−市和歌山3年・安陵智哉一塁手
六回、無死二、三塁の好機で打席に入った。「絶対に返す」と187センチの4番打者はバットを短く持ったが気負いから力が入り、チェンジアップに手を出して三振に終わった。
4月の春季大会。和歌山商との3回戦で二塁に頭から滑り込み、右手骨を骨折した。戦列に復帰できたのは6月中旬。遅れを取り戻そうと左手一本で素振りに励んだが、フォームが安定しなかった。
試合後、整列して相手の校歌を聞きながら、誰よりも大きく泣いた。明るいムードメーカーだった主砲は「声でナインを元気づけることはできた。来年は上(投手)たちが引っ張って甲子園に行ってほしい」と後輩たちに夢を託していた。【川畑展之】
7月31日朝刊
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第93回全国高校野球選手権大阪大会(府高野連、朝日新聞社主催)は30日、準々決勝4試合が舞洲(まいしま)ベースボールスタジアムなど2球場であった。投打がかみ合った大阪桐蔭はコールド勝ち。今春センバツ出場の履正社は接戦を制した。準決勝は31日に同球場で行われ、第1試合で今大会の「2強」と称される両校がぶつかる。また第2試合は、PL学園との打撃戦を制した東海大仰星と、打線好調の東大阪大柏原が対戦する。【石戸諭、宮武祐希】
▽準々決勝
【舞洲】
大商大高 00000=0
大阪桐蔭 00721=10
(五回コールド)
(商)岡田、坂本−白江
(桐)中野−川端
▽三塁打 上出(桐)
▽二塁打 森、坂本(商)川端2、水本(桐)
大阪桐蔭は三回、敵失など相手守備の乱れを突いて先制すると、川端の左越え二塁打などでたたみかけ、この回一挙7点を奪って試合を決めた。先発の中野は5回を無失点に抑えた。大商大高は初回、先頭の森が左翼線へ二塁打を放ち、先制のチャンスをつかんだが、あと一本が出なかった。
金光大阪
000010000=1
00110001×=3
履正社
(金)山下−武智
(履)飯塚−坂本
▽三塁打 海部(履)
▽二塁打 辻(金)原田、坂本(履)
履正社は、三回2死から海部が右翼線を破る三塁打で先制の好機をつくり、続く正木が左前適時打を放って先制。四回にも坂本の適時二塁打で1点を追加した。先発の飯塚は14三振を奪う好投で完投勝ち。金光大阪は、五回2死一塁から辻の適時二塁打で1点を返したが、打線がつながりを欠いた。
PL学園
014104000=10
17410001×=14
東海大仰星
(P)友谷、大川、松浦−深海
(東)吉田−吉本
▽本塁打 前野(P)
▽三塁打 山原(P)内田、藤田(東)
▽二塁打 前野、中山(P)藤田、内田2、柏木(東)
東海大仰星は同点に追いつかれた二回、相手投手をとらえ、内田の適時三塁打などで一挙7点を奪って大量リード。3点差に迫られた三回にも内田の適時二塁打などで4点を追加した。PL学園は三回、前野の右越え3点本塁打などで4点、六回にも4点を返すなど追い上げたが、前半の大量失点が響いた。
【南港】
東大阪大柏原
020004000=6
010000020=3
大産大付
(東)福山−松浪
(大)斎藤、蒲地、平島、小村、蒲地、平田−増田
▽三塁打 末武、西田(東)
▽二塁打 福山2、西田、石川慎(東)
東大阪大柏原は二回に望月、末武の連続適時打で2点を先制すると、六回には末武の走者一掃の適時三塁打など打者一巡の猛攻で4点を追加、勝負を決めた。エース福山は被安打5の完投。大産大付は八回に内野の中前適時打で2点を挙げて追い上げ、九回も三塁まで走者を進めたが、及ばなかった。
7月31日朝刊
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