Sep 23, 2010

入居3日ぶりにレンタルオフィスに泥棒が入りました

10年前に、都内の賃貸事務所の契約をしたことがあります。色々な契約事項が細かくありますが、その中に"オフィスのセキュリティは、個々の会社での責任を負わない"という条項がありました。契約時には特に注意しても置いていなかったのですが、そして3日後、事務所に泥棒が入って朝から警察を呼ぶ騒ぎ。私たちはオフィスだけでなく、どうやら6階建ての建物全体に入ったかのようでした。同じビルには賃貸事務所に加えて、消費者金融のATMが設置されており、原因の一つになったようです。その日、セキュリティ会社と直接契約をしています。入居しただけで被害は多くはなかったのですが、あまりにも強烈なインパクトで、今も忘れられません。
私は企業とすぐの会計事務所と契約しています。最初に自分の不安なところも知人の会計事務所を紹介してもらったんです。やはり最初から自分一人ですべてをこなすことは不可能に近いですから、プロのお力を受けて本当に良かったです。おかげで、少しずつだが軌道に乗って来たのでこれからも頑張ります。
 新しい県立美術館の候補地について、大分市中心部の市商店街連合会の矢野利幸会長ら22人が28日、県庁を訪れ、広瀬勝貞知事に「大分市中心部に建設を」と要望、要請書と550人分の署名を手渡した。
 矢野会長は「市中心部は人が集まり、交通アクセスもよい。美術館でにぎわいを創出したい」と要望した。広瀬知事は「どういう美術館であるべきかいろいろな観点から検討し、候補地を絞り込みたい」と述べた。
 新美術館に関しては、別府市や由布市などが名乗りをあげている。【高芝菜穂子】

3月2日朝刊

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 ◇説明や経営努力不足問う声
 日本3大林業地の一つ、日田市の7原木市場のなかでも名門の日田木材協同組合(武内光太理事長、58人)=同市南友田=が原木市場(郊外のウッドコンビナート内)廃止案などで大揺れとなっている。執行部が2月22日の臨時総会に廃止議案などを提案したが、「寝耳に水」の組合員が猛反発して、流会する騒ぎになった。執行部の事前説明不足や経営努力不足を問う声も多く、根底に執行部と組合員間の不信感があるようだ。【楢原義則】
 議案は原木市場廃止と事務所の市場跡地への移転。さらに、報告事項として、別組織・木材流通センター(丸太乾燥、加工、共販部門)の木協への統合。
 議案書によると、市場の出荷状況は06年度に約3万4000立方メートルだったが07年度から大幅減少し、09年度は約1万8000立方メートルと06年度比47%減。10年度も横ばいペース。これに伴い、収支も06年度の411万円の黒字から07年度は248万円に赤字転落。以後、852万円、1721万円、587万円の赤字を計上した。
 臨時総会では、事務所移転に伴う借入金(2億3000万円、2年据え置きの8年返済)計画についても「事務所跡、以前市場があった恵良地区の賃貸収入を見込んでいるが、具体的な借り手はない」との説明に危惧を抱く組合員が多かった。
 1日の臨時役員会では、17日に説明会、今月下旬に臨時総会再開を決定。菅原義博専務は「経営努力を重ねてきたが、先行きの集荷や市場維持が難しくなった」と話す。
 日田木協では、木協全面移転問題、職員の950万円横領事件、木材流通センターの取引焦げ付き問題などを巡る執行部の処理に不満を抱く組合員は今も多い。元理事長で大御所的存在の瀬戸基彦顧問も「歴史ある市場から撤退するには、もっとしかるべき理由が必要。自分にも相談がない。広く皆の意見を聞くべき」と苦言を呈した。

3月2日朝刊

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 ◇第47回創玄展入賞者(3〜13日、東京・国立新美術館。創玄書道会主催、毎日新聞社後援)
 秀逸=佐々木一恵(鯖江)

3月2日朝刊

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 北朝鮮による拉致被害者で小浜市在住の地村保志さん(55)、富貴恵さん(55)夫妻は1日、次男清志さん(23)が今年4月、化学メーカー「日華化学」(福井市)に就職すると発表した。
 清志さんは04年5月に北朝鮮から帰国し、大阪大外国語学部を今春卒業見込み。日華化学は韓国など7カ国に事業展開しており、清志さんの堪能な朝鮮語などを評価したという。
 地村夫妻は「社会人として立派に羽ばたいていくことを望むとともに、一日本人としての自覚を持ち、日本社会において実りある人生を歩んでくれるよう心より願っています」とコメントした。【高橋隆輔】

3月2日朝刊

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